まち

そんなこと思ったから、ビールとカレーとバナナケーキとコーヒーを

野火止用水の畔のカフェで出会ったフランソワ・アルディ、チャーミングだったなぁ。野火止用水の畔でまた会おうねって言ったのに。 2013年7月28日 流れていたのは、フランソワ・アルディ「さよならを教えて」なのだから、町って、一軒の家、一軒の店で決まる…

どうしてどうしてどんどん街は

おお、この街には文化があるぞなんて、もうそんな街ないよね! 2023年6月31日 昔はどこの街にもひっそりと絵画教室などがあって、おぉ、この街には文化があるぞ、なんて思わせてくれたのだけれど、最近はすっかりそんな街のアトリエなどもみなくなってしまっ…

大丈夫、僕たちにはまだ

その後、すっかり酔っちまったからとぼとぼと歩いて帰ってきたのだけれど、久しぶりに我が街なかなかいじゃないかと思った。レンガ坂は壊れてしまい、中央公園もどうなってしまうのやら?お役所が主導する「大きな風景」はすっかりおかしくなりつつあるけれ…

多摩センターの「かもめ食堂」に

最近は昼飲みが多い。もうおじいさんなのだからいいだろうと思ってる。5月に若い二人が始めた多摩センターのデコボコ・キッチンは美味しくて、安くて、ボリューム一杯だからこれでやっていけるのかなとちょっと心配になってくる。それに僕はワインいっぱいで…

夏が来たのかな?

仕事場の窓から外を覗いていると、こんなことが起こるのだから、街というのはおもしろい。夏が来たのかな?

そんなことを急に思い出して

昨日は久しぶりに古本屋さんのおじさんをやろうと思っていたらお客さんが来られて、表の椅子に座って、ずっと本を読んでおられて、もう一組はなんだかここ面白そうと入ってこられて、妙にお話があってしまった。そんなことで半日、通りを歩く人たちを眺めな…

そんなことに気づいた1日だった

お天気もいいし、お休みだし、どこかに出かけようと思うけれど、さして行きたい所もなく、美味しい所も思い浮かばず、ならば久しぶりに古本屋の親父さんかなと、百間センセイの「シャムパンの肴におからをたべる」を突然思い出してしまって、近くのスーパー…

こんどまたゆっくりくるから

ささっと棚を見た後、後髪を引かれる思いで神保町駅へ、こんどまたゆっくりくるから。台湾とライカ、気になるなぁ。

みんな楽しかった

みどりの5月は散歩が楽しい。 2023年5月26日 5月26日、お天気はまづまづ、北山田辺りをキノと散歩。カルガモを眺めたり、カメを見入ったり、郵便屋さんにご挨拶したり、転んだり、泣いたり。いろいろあったけれど、みんな楽しかった。 https://www.youtube.…

ずっとずっといつまでも

久しぶりの西荻窪JUHA。しょぼっとしていてうらぶれていて、でもここが好き。いつだって、アキ・カウリスマキが居て。ずっとずっといつまでもここがありますように! https://www.youtube.com/watch?v=eYpgp6ZPGQQ

これからは本屋さんはここに

ついにようやく荻窪・タイトル。いいわ、ここ! そのあっぱれな選書にしばらく目が釘付けになってしまった。こんなに買ってどうするの?どうしても欲しかったんだもの。これさへ読めば生きていけると思えたんだもの。これからは本屋さんはここに決めた。 htt…

お母さんよりも断然素敵だ

あのとき、Hi!って挨拶をしていたらどうなっていただろう?別にどうにもならないか。東京っていろんなことが起こるなぁ。 2016年5月15日 長い一日、最後にたどり着いたのは東京堂書店だった。Paper back cafeでお茶を飲んでいたら、どこかで見た人だなぁと…

日本の町の5月

長じてからと言うか、おじいさんになってからと言うか、バラが好きになってきている。なんで?気持ちでだけでも華やかにしなきゃだと思うからかな。 2014年5月15日 初めて降りる駅、井の頭線・富士見ヶ丘、日本の町の5月、こんなにたくさんのバラが咲いてい…

勝手に「ぼくの家」と

年にいちど新緑の季節にオープン・ガーデンを始めてどれくらい経つだろう?今年は鷺ノ宮の三岸アトリエに行ってきた。三岸好太郎・節子夫妻がバウ・ハウス帰りの建築家山脇巌に設計を依頼して1934年に建てたアトリエで今年で築90年になる。まわりの環境はす…

大事にしなきゃだ

ゴールデン・ウィーク、きのと久しぶりの多摩ニュータウン散歩。少しづつ少しづつ壊れていくこの街だけれど、まだまだいい街だと思う、まだまだみどりの街だと思う。大事にしなきゃだ。もっともっと散歩しなきゃだ。

そんな図書館行くもんかと

ゴールデン・ウィーク後半は新しくできた多摩市中央図書館で過ごした。多摩中央公園の樹林地の一部を伐採してつくられた図書館ゆえ、そんな図書館行くもんかと頑な僕だったけれど、こんなにみんなに愛されているのならと少しだけ軟化、みんなで「本のまち」…

諦めた時こそ負ける時

随分変わってしまった多摩中央公園、とんでもないことだと憤ってきたけれど、またもう少し木が大きくなればと、もっと長い目で見てあげればと、諦めた時こそ負ける時、そんなこと考えながらコーヒーを飲んでいた。池畔を歩くひとたちが楽しそう。

そうかそう言うことだったのね

4月28日、ゴールデンウィーク第一弾は世田谷文化生活情報センター生活工房のアウト・オブ・民藝 ー「民」から芋づる編だった。いま再びなぜ民藝? そうかそう言うことだったのね、ウィリアム・モリス、柳宗悦、鶴見俊輔という流れ、いま考えられる最強のゴー…

あっ、これ欲しいかもと

もうあまり欲しいものなど多くはないのだけれど、昨日新宿の街を歩いていたら、あっ、これ欲しいかもと思うデイパックに出会った。もうおじいさんなのだから、もっと地味なものひっそりしたものをと思うのだけれど、生来、派手好き華やか好きお祭り好きなも…

家と街の間のとっても大事なところ

門や塀や郵便受けは外構という言葉で一括りにされて久しい。家と街の間のとっても大事なところなのに、あまり興味を持たれなくなって久しい。とても可能性があるところだと思うけどなぁ。 2014年4月24日 塗装の色にもう一工夫欲しいのだけれど、こういうたた…

勝男じいちゃんの恋

勝男じいちゃんの恋ってどんなだったかもう忘れてしまったけれど、かわいいなぁ。柴崎さんの持つ味わいはなんともまだ言葉にできない。 2020年4月24日 柴崎友香さんの「千の扉」を読んだ。 地域や町というと平面的な広がりを持つものなのだと思ってしまうけ…

仮にも日頃美しい風景を作るぞっ!なんて叫んでいる僕なのに

黄金週間だと言うから、立川ガレーラでお祝い、ここって変、駐車場を眺めながら飲むなんて、ラブ・ホテル街の谷間で飲むなんて!仮にも日頃美しい風景を作るぞっ!なんて叫んでいる僕なのに、どうして?!

松江のひっそりとした古本屋さんの日記

ゴールデンウィークだから旅がしたくて、本棚を探していたらこんな本が出てきて、これがとびきり良くて、松江のひっそりとした古本屋さんの日記で、いいなあ松江、きっと行くから待っててね、カズエさん、冬營舎さん。今頃、気がついたけれど僕は東京向いて…

空とか、風とか、光とか、影とか

ことしもジャスミンの花が咲く季節がやってきた。春と夏のあいだ。 2017年4月19日 カロライナ・ジャスミン Gelsemium sempervirens が花をつけている。つる性植物の自由気ままなところに魅かれる。だからいつもパーゴラとかトレリスとかいったものをつくる。…

八十七歳か

京都の文学者たち、なんだか好きだなぁ。 2015年4月19日 「1921年に二十の岡崎みち子さんはいま八十七歳。まだどこかで元気に暮らしていればいいと思う。私はその八十七歳の老女とともに「ヘンリ・ライクロフトの私記」を読み返す。彼女がうかべる微笑を想像…

これって「かもめ食堂」じゃないか

かつてよく通っていたお店のシェフが独立したって言うから花束抱えていってきた。ご主人がDecoで奥さまがBocoだから名付けてDecoBoco Kitchen、やっぱりおいしい、それに安い!で、思ったこれって「かもめ食堂」じゃないか。多摩センターの「かもめ食堂」に…

なんでもいいけど嬉しい

春だよというか、夏だよというか、木々の季節というか、いのちの季節というか、YES! の季節というか、なんでもいいけど嬉しい。

まっ、いいっか

ほっと一息、ほっと一息ばかりかなあ?丑年だからまっ、いいっか。

新緑の季節の日曜日

サクラが終わって新緑の季節の日曜日、余りに気持ちいいから、食品庫の奥からワインをもち出してテラスでうつらうつら。 春は今なお春なのである。工場には原爆が蓄積され、都市には警官がうろついて、ラウドスピーカーからはつぎつぎに嘘が流されていても、…

ぼくはこっちのほうがいいなと

最近のチューリップは結構アヴァンギャルド。どの世界にも前衛っているなぁ。 2017年4月10日 月曜日の朝はなんだか忙しいのだけれど、目についてしまったからしようがない。チューリップっていい、先週はサクラをさんざん見ていたけれど、ぼくはこっちのほう…