2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ずっと掃除を続けていたら

引き続き自室の大掃除@stay home、なぜかグレーン・グールドと並んでる。このまま緊急事態宣言下、ずっと掃除を続けていたら新しい時代の風景が見えて来るだろうか?多分?きっと!!! https://www.youtube.com/watch?v=9wpwL0EWSa0

そろそろぽつんぽつんの時代を

take out & sketch はいいと言うことで、今日も降りてきた。お天気も良くて、新緑も気持ち良くて、水も温んでいて、ただいつもと違うのが、みんな数メートルくらいづつ距離をとって、ぽつんぽつんとしていることかな。集まって仲よくする時代、その典型がオ…

何の根拠もないのだけれど

このところ比較的仕事場にこもっている。で、久しぶりに銀行まで降りて行ったので、お客が激減しているだろう天ぷら屋さんで天丼弁当をテイクアウトしてレンガ坂のベンチで食べた。どんな食事も空の下で食べると美味しいもので、しみじみと天丼弁当を頂いた…

どうしてこんなにひねくれてしまっているのだろう?

長い連休、あるいは自宅待機週間、どうやって過ごすのだろうということで、これはやはり、ひたすら家の掃除だろうということになるから、まづ自室の掃除から始めてみたら、 昔の写真が出てきてしまって、そんなのを見ていたらこの60数年間を生き直すことに…

どんな時代にだって

何がいいって、コロナの時代の、日曜日の午後、それでなくとも、次から次へといろんな困ったことが起こる時代に、いったい何がいいかなって次から次に聞くのだけれど、最後に行きつくのがこれである。どんな時代にだって白いTシャツも凛々しいチェット・ベー…

ようし、追っかけになるんだ!と

久しぶりにCDを買った。栗林すみれのピアノ・ソロだ。すみれさんとは偶然聞いたあるジャズ番組で出会った。いいなと思った。ようし、追っかけになるんだ!と、半年ほど前、六本木にライブを聴きにいった。リリカルだなぁと思った。リリカルってなんだ? でも…

どこがいいのかよく分からないのだけれど

柴崎友香さんの「千の扉」を読んだ。 地域や町というと平面的な広がりを持つものなのだと思ってしまうけれど、この本を読んでいると、そんな平面的な広がりが縦の軸を持っているのだなと気がつくのだった。そんな町に、実らなかったけれど昔かわいい恋をした…

ゆる〜く円を描いて生きていくということ

川上弘美さんの「どこから行っても遠い町」を読んだ。都心から二十分ほどの商店街、小さな魚屋さん、 小料理屋と居酒屋の間くらいのお店、たこ焼き屋さん、魚屋さん、おかみさん、塾の先生、様々な店や人がひっそりと暮らす商店街、でもそのひっそりの向こう…

もっともっといろんな人が

この庭に行ってみたいと思う。庭ってとても自由だから、もっともっといろんな人が、もっともっといろんな庭を作ればいいと思う。地球はどんな風にでも遊んでくれると思う。 https://www.facebook.com/NHKhuman/videos/237492447300876/UzpfSTEwMDAwMzA4Njc3M…

そんなナブッコ

きずなとか、つながろうとか、そんなんじゃなくて、みんなそれぞれの場にいて、好きな格好してでいいから、歌いたくなったらでいいから、そんなナブッコ https://www.youtube.com/watch?v=JTVXEGIS3LE

From us, for you.

https://www.youtube.com/watch?v=3eXT60rbBVk From us, for you. We’re adjusting to a new reality and we’ll have to find solutions in order to support each other. Creative forces help us, let’s think outs...

今だからこそ生まれてくるもの

今だからこそ生まれてくるものがあるのですね。そしてそれがポスト・コロナにつながっていくといいですね。 https://www.youtube.com/watch?v=kT9aO3qLisw&feature=youtu.be&fbclid=IwAR13V5b__hri4s1jsORGxJAtk9mepefSR3BbLBpslSzMYMdsTlL0E6yG0lI

またこのまま中途半端にしちゃうのかもしれない

今年のお花見は何か言おうとしている。それを僕たちが受けとめられるかどうかなのだけれど、まだお腹のそこまで達していないから、またこのまま中途半端にしちゃうのかもしれない。

静かなお花見

例年とは違って静かなお花見、この方がいい。もう飲んで歌って踊って大騒ぎの時代ではないのじゃないかなぁ。

3週間後にこの平穏は

久しぶりの銀座、昼食時なのにいつものお店、お客はちらほら。もし東京がニューヨークを3週間遅れで追っかけているのだとしたら、3週間後にこの平穏はどうなっているのだろう?またここでうらうらとスケッチをしていたい。

あれからずいぶん時間が経つけれど

日比谷ミッドタウン、やはり東宝シネマズの街だけあって、映画をテーマにした花壇があった。ユー・ガット・メールに登場したのはデイジー。この映画、1998年とあるからもう20年以上も前なんだ。ニューヨークのコミュニティ・ガーデン、なんてオシャレなんだ…