旅する古本屋、次の出動はいつ?

3月2日はBooks 散歩社の3度目の出動。寒い寒い1日、そんなお天気のせいもあって、立ち寄って頂ける方はぽつぽつ、それでも寄っていただけた方は熱く本と向き合っておられた。そんな方が来られると強くハグしたくなる、本っていいよねっ!今年はリヤカーを購…

また立ち上がろうって

今日は一日多摩中央公園で古本屋のおじさんをやっていた。寒かったぁ。ここで一日座っているといつも思う。どうしてこんな風になってしまったのって?でも、ずっと座って考えていると、いろんな人とお話してると、また少し元気になってくる。悲観ばかりして…

さっと薄日のような日が差してくることもある

ボソボソボソボソとが、とってもいいよね。 2020年2月27日 高校生の時、青砥は須藤に付き合ってほしいと言った。昔の高校生はよくそんな風に言ったものだった。須藤はノーと言った。そのあと別々の人生を歩んで50を過ぎた頃、青砥と須藤は、生まれ育った町の…

いつそれを言ってくれるか、ずっと待っていたんだ

ずっと昔、村上さんてどこがいいんだろうと思った。50年くらいの時間がたって、今ようやく、あ、なるほどなと思う。確かにこれをなんと呼べばいいんだろう、とりあえず、ポップだなぁとでもよんでおいて、またしばらく読んでみよう。 2022年2月23日長い旅が…

にっこり笑って戦おう

久しぶりにBooks 散歩社が出動します。3月1日多摩中央公園パークライフショー、大池前テラスにてのんびりぼんやり古本屋のおじさんをします。遊びに来て下さい。だから今日はどんな本を出そうかなって選書作業中です。これが中々難しいでも楽しい、今回はち…

「真鶴」読まなきゃだと思ってた

なんだかよくわからない小説だった。ずっとたゆたっているような、寂しいような、せつないような、それでもうっすらと光は射しているような。ずっと真鶴に行きたいなぁと思ってた。そのためには「真鶴」読まなきゃだと思ってた。川上さんてこういう人だよね…

フクジュソウもつぼみをつけて

地面に絵を描くのをなりわいにしていますなんて言うと、ちょっとかっこいいなあ。 2018年2月21日 フクジュソウもつぼみをつけてようやく現場の季節、地面に図面を描くのが楽しい。

「小さなひと」

2年が経って、天使みたいだったキノもすっかり「小さなひと」になってきた。 2022年2月20日 娘Fから孫が春になって保育園に持って行く鞄やら帽子やらにつけるワッペンを考えてというから、ぼくがキノを見ていて浮かぶイメージは天使だというと、スケッチ描い…

これからも楽しく夢見て生きようよ!

やっぱり少し元気がないのかなぁ。それでも軽快なマヌーシュ・ジャズに始まりマヌーシュ・ジャズで終わるウディ・アレンのテイストは快調で、いつも元気をくれてありがとうという気持ちになるのは変わらない。ウディ・アレンの映画は街を主役にする映画でも…

寒くて寒くて、暗くて暗くて、寂しくて寂しくて

夜行寝台急行「日本海」なんていう汽車はもうとっくになくなってしまった。僕の青春、返して欲くれぇ! 2023年2月17日 寒くて寒くて、暗くて暗くて、寂しくて寂しくて、そんなロシアの平原の中をひたすら走り続ける寝台車を舞台にした物語だ。かつて北海道の…

そろそろお祈りの時間だ!

かつて、こんな人になるんだって憧れていた。靴はワラビー、ズボンはコーデュロイでなきゃって。でもいつのまにかそんな夢もどこかに行っちゃった。 2012年2月17日 あしたの資料を作ろうと古い資料をひっくり返していたら、30数年前のこんなポスターが出て来…

本にいい顔があるのかどうかわからないけれど

このぼろぼろ具合がなんとも愛おしい。 2012年2月17日 あした何しゃべろうかなと考えていたら、やっぱり行くつく所はこの本で、久しぶりに本箱から取り出してみたら、やっぱりいい顔している。本にいい顔があるのかどうかわからないけれど。

昔の本というのはほんとうに頼もしい顔を

もう二度と読まないだろうけれど、本棚の隅にずっと眠ってる。 2012年2月17日 引き続き、こんな本も出て来て、昔の本というのはほんとうに頼もしい顔をしている。造園学などと言うものを志した頃にアルバイト先の設計事務所の先輩が、これを読みなさいという…

なんていいんだ。

映画「枯れ葉」これは必見です。

やっぱり一番大事なのは食べると言うこと

恭平さん、次はどんな本を書いてくれるかな。 2021年2月7日 坂口恭平さんのことはずっと遠くから眺めていたけれど、初めて買った本は建築の本ではなくて、cook 料理の本で、この本の中で恭平さん自身もやっぱり一番大事なのは食べると言うことだと気が付いた…

やっぱり吉田さんがいいわ。

いつ出会ってもいいこと言うなぁ。それにしても本をスケッチしておくと言うことは楽しことだったんだ。 2021年2月6日 ふむふむととりあえず読みおえて、いいような悪いような、よく分かったような分からないようなで、しばらく放っておいて、又初めのページ…

僕もヤンキーなのかなぁ?

「建築家よりも大工。アーキテクチャーよりもカーペントリー」 千葉さん、好きだなぁ。僕もヤンキーなのかなぁ? 2021年2月6日 ひょっとして、ソクラテスって千葉さんみたいな人だったのかなぁと、ふと思った。 語り合える人 ひたすら無意味だけど、なんか気…

でもこの一節に線をひいた

何度読んでもこの話好きだなぁ。 2017年1月31日 ウィリアム・モリスのことを時々知りたくなる。だからむかし買った「ウィリアム・モリスの庭」を取り出してもういちど読んでいた。で、きのうこんな一節に出会った。「ある時彼は一人の女性に、自分の講演が良…

ちょっとだけパリの人

立川駅、ちょっとひと休み、ちょっとだけパリの人。

だからしばし「モネ」に

MRIの結果、一応はシロ、良かったということでひと休み。この頃はひと休みばっかりしている。一応ここはBook Cafe なので、こんなのがあった「僕はモネ」このシリーズはなかなかよい、だからしばし「モネ」になっている。

今日もパンクに悪戦苦闘する家族の物語

イエローなかぁちゃんとホワイトなとうちゃんとグリーンな僕のパンクな物語。国も文化も世代も乗り越えて、今日もパンクに悪戦苦闘する家族の物語。 「この子に向けられた母親の眼差しは、とても優しく愛に満ちたものであるが、それだけではない。ブレディー…

そろそろ春かなぁ

そろそろ春かなぁ、いよいよ春かなぁ!

いつもこんなふうに仕事に

へぇ~、いつもこんなふうに仕事に励んでいるんだ、なかなかやるじゃないか! 2019年1月16日 だめだ、ちっとも楽しそうじゃない、昨日は結構楽しく仕事をしていたのに。

でもすでにここにいるだれかには

「孫と居る」という新しい体験をしている。新しいひとはいろんなことを教えてくれる。僕らが伝えなきゃならないのに。 2022年1月16日 先週、「八日目の蝉」を読了した。凄いな角田さん、角田さん読むの初めてだった。これからも読むか迷ってる。怖い作家だと…

そんなこと言ってるから

スケッチしなきゃだ、スケッチしたらいい建築ができるの、いい風景ができるの?どうもそうとは限らないだろうけれど、いい建築もいい風景も造れないかもしれないけれど、いいひとにはなれそうな気がする。でもそこをスタートだと考えたい。そんなこと言って…

みんなにいい年であってほしい

お正月が終わった、同時にようやく年賀状も書き上げた。いろんなひとと言葉を交わした。おしゃべりが続いた。楽しかった。みんな元気でいて欲しい。 。

やっぱり年賀状って

書き出したら止まらない、やっぱり年賀状って楽しい。 https://www.youtube.com/watch?v=PGFs7n6n3-8 楽しい。

少しづつ少しづつおじいさんの体に

明けましておめでとうございます。今年は何をするのだろうと考えています。少しづつ少しづつおじいさんの体になりつつあるのですが、それでもまだまだ体は動くので、やっぱり小さな庭を作り続けたいと思っています。遅くなりましたがようやく年賀状もできま…

気分はヘンデルで

年賀状も書かなきゃいけないのに、大掃除もしなきゃいけないのに、今年ってなんだったんだろうっ?て考えているうちに、今年中にこれだけは言っておかなきゃいけないなぁなんて考えているうちに、こんな時間になってしまって、気分はヘンデルで2023年年末30…

今からでも遅くないです

今年最後に言いたいこと。 新図書館プロジェクトは「知の地域創造」ではなかったのですか。もし「知の地域創造」だというのでしたら、「緑陰の読書」だというのでしたら、「公園の中の図書館」だというのでしたら、緑陰の下を図書館の門を潜りたかったです。…