ちょっとだけイタリアみたい

ちょっとだけイタリアみたいだなぁ。 2018年2月7日 外はもう春、春の光の中のオリーブの樹はなかなかよろしい。

須賀さんのなんと素敵なこと!

白いブラウスを着た 2018年2月7日 孤独というものはわかりにくいものだから、だから余計に恐れるのだけれど、須賀さんが言うと、孤独というものが須賀さんみたいにふくよかで笑みさへ湛えているもののように思えてしまう。抽象的でよくわからないことでも、…

そんな大竹さんを尻目に

会期間際の大竹伸朗展。前の展覧会から16年が経って今も大竹さんは走り続けている、全力疾走し続けている。そんな大竹さんを尻目に、僕はいまゆっくり歩くこと、ぽつぽつと立ち止まるのがいいかなと思ってる。

いつも一緒にいたいという

この写真はようやく手に入れたけれど、こんなに使いにくいカメラは嫌だと早々に放り出したカメラで撮ったのだけれど、なんというかやっぱりいいなぁ、いつも一緒にいたいという感じがする。 2020年2月7日 下北沢が“世界で最もクールな50の街”の一つに選ばれ…

喜びはどこか遠いところにあるのではなく

最近はまた「生きるとは料理である」の周りをうろうろしていて、「白ごはん」というサイトの周りをうろうろしている。 2021年2月7日 坂口恭平さんのことはずっと遠くから眺めていたけれど、初めて買った本は建築の本ではなくて、cook 料理の本で、この本の中…

なんだかんだ言っても神保町だなぁ

今はなき岩波ホール、いちばん好きだったのはこの映画だったかもしれない。昨日久しぶりに神保町に行った、様変わりしたけれど、やっぱりいい本見つけた。なんだかんだ言っても神保町だなぁ。 2017年2月4日 何という難しい映画だろう。それでもendroleが流れ…

もっともっと映画が見たい

「モリコーネ 映画が恋した音楽家」を見た。モリコーネはちっとも威張らない人。ふつうの叔父さんみたいな人だった。驚いたことが一つあった。僕の大好きな映画、about time のどしゃぶりの結婚式のシーンで使われていたのが、モリコーネの音楽だったのだ。…

春だからお祝いしなきゃだから

春だからお祝いしなきゃだから立川ギャラリアの誘惑断ち難く、慣れない昼飲みに!お相手は吉田健一さん。

春だもの

現場のあと国立、大学通りで昼食。このまま今日の仕事は終わりにしたい、春だもの。

世の中にはお似合いのカップルというのがあるのだと思う

すっかりウディ・アレンのこと聞かなくなってしまったけれど、どうしてるんだろう?もう一度元気な顔を見せて欲しい。待っているよ。 2017年1月29日 お気に入りの女優さんは一緒に年をとっていくから、しばらくぶりに会うと、わぁ、おばさんになったなぁと思…

夏彦くんとヘガティ

この本がなんだか好きで、本の好きのなり方にこんなのがあるのだなぁと思った。で、表紙をスケッチしてみたのだけれど、夏彦くんとヘガティはまさにこういうやつなんだろうなぁ。 2019年1月29日 川上未映子さんの「あこがれ」を読んだ。川上さんは変てこな人…

その線の細さというか

イーサン・ホーク大好きです。でも年取ったなぁ。リアリティ・バイツの頃は線の細い青年だったのに。その線の細さというか、ナイーブさが好きだった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ イーサン・ホークの監督作…

今できることさえやれればいいな

最近はちょっとココロがささくれだっているけれど、久しぶりにこの本のことを思い出して、ほっとしている。「美しいこと」なんて言葉にするのが難しいようだけれどシンプルなことなんだ。 「無理しないでじわじわじわじわ今できることさえやれればいいな」 …

街には変わっていいものと変わっちゃいけないものがある

日曜日に多摩中央公園改修計画の市民説明会があった。街には変わっていいものと変わっちゃいけないものがある、街の中央公園は軽々に変わっちゃいけないものだと信じる僕は、この改修計画をとても危惧している。今回の説明会では僕の危惧は幾分小さくはなっ…

おじいさんになったグールド

グレン・グールド、おじいさんになっていたらどんなおじいさんになっていたんだろう? おじいさんになったグールドが見たかった聞きたかった。もっともっと長生きして欲しかった。 https://www.youtube.com/watch?v=H17wFP9n7RY

でも彼らは走り続ける

ドリス・ヴァン・ノッテンは庭からインスピレーションを得て服を作る。じゃ、庭を作る人は何からインスピレーションを得て庭を作るの?大地?自然?アート?神さま? どうも神さま?のような気がするけれど? 2018年1月21日 『ドリス・ヴァン・ノッテン ファ…

すごく残念なことだ

ずっーと舟越さんが作る彫像みたいな人に会えるかなと思ってきたけれど会えない。誰も舟越さんの彫像みたいな人にはなれない。 2021年1月21日 舟越さんの彫像が好きだ。普段着だけれどとても端正なセーターやシャツを着ている。髪のかたちもきちっとしていて…

いかんいかん、ボナールになるんだった

いろんな人に憧れてきた、いろんな人になりたいと思ってきた、でも結局、誰にもなれずにいる。ただただ「自分自身」になるしかないのだけれど。ようやくそんなことがわかってきた。 2013年1月20日 十年以上前、原宿にあったバーソウ・フォト・ギャラリーでブ…

恥ずかしい邦題の映画が好き

メディアが伝える北欧の国々ってとってもしあわせそうなのだけれど、北欧の映画はいつも苦くてすっぱい。 2017年1月20日 すこし期待はずれではあった。言っているのは老後を支えるのは、行政でも福祉でもなく、地域であり隣人たちであるということ、それを福…

ゆっくり、のんびり、だらだらと

お国柄を表すのにいろんな言葉があるけれど、僕にはこの言葉が一番ぴったりくる。で、じゃ今の僕たちのお国柄はなんて表せばいいのだろう?「いそいでいそいで、おおきくおおきく、おかねおかね」とでも言えばいいのかな。 2012年1月19日 It (our culture) h…

「君はともだち」になってしまったのかもしれない

それにしても、この事務所くらいなぁ、別に根が暗い人間ではないのだけれど、根は明るいのだけれど。でもあの蛍光灯というのが死ぬほど嫌いなのだよ。 2020年1月19日 なぜだか恒例になってしまった、Japan Landscape Forum・スケッチ塾の新年会が今年もcafe …

柚木沙弥郎さん、99才のおじいちゃん

柚木沙弥郎さん99才かぁ、あと26年もあるなぁ、それまでこんなふうに仕事を続けられているだろうか。というか続けなくてはならぬ。 2022年1月19日 立川PLAY! 柚木沙弥郎展に行ってきた。入り口に「心をかたちにすること」とあった。この一言に尽きると思う。…

生まれるときは緑がさぞかしきれいだろうって

「おじいちゃんの先生がね、子どもが生まれるときは緑がさぞかしきれいだろうって言ったの」きっとそうだよ。おじいちゃんの先生いいこというなぁ。 2022年1月16日 先週、「八日目の蝉」を読了した。凄いな角田さん、角田さん読むの初めてだった。これからも…

つばめグリル風ハンブルグと黒ビール

「Steven Hollは朝、目が覚めて 鉛筆と水彩絵の具で ささっとスケッチを 描く」かっこいいなぁ。真似しようと思ったけれど、だめだった。どうして?そう難しいことではないのだけれど。 2020年1月16日 大井町まで行ったので足を伸ばして天王洲アイルの建築倉…

でもねでもね

久しぶりの老子さん、そうなんだよそうなんだよ、争っちゃいけないんだよ、でもねでもね、とっても難しいなぁ。

絵に描いたものとはいつかきっと出会える

「絵に描いたものはきっとカタチになるのだから」それに加えて「絵に描いたものとはいつかきっと出会える」不思議なことだなぁ。 2018年1月15日 きのう北鎌倉を歩いていたら、今年の年賀状に描いたみたいな家に出会っておかしかった。むかし絵に描いたものは…

井上さんに会いに行こう!

45Rの服好きですよ! 井上さんに会いに行こう! 45R/フォーティファイブ・アール伊勢丹新宿にて1月21日(土)から24日(火)の4日間、「Pâte à chou」イベントを開催いたします。<海>と<山>のアイテムが大集合。1点1点気持ちを込めてつくった特別なコレ…

僕たちは生まれながらにして

そうなんだよ、僕たちは生まれながらにして巨匠なんだよ!

松山さんは素敵だ!

これもいい本なんだなぁ、松山さんは素敵だ!

どうしてこれを処分できよう!

本棚の整理をしている、これは処分だなと思っても、すぐに撤回ということになる。たんぽぽのお酒、もう読むことはないだろうと思ったれど、挿絵が素晴らしい、ブラッドベリがかっこよすぎる、どうしてこれを処分できよう!