2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧

小さな小さな庭だって

お客様に年賀状を書きながら、皆さんの顔を思い浮かべながら、ずいぶんたくさんの仕事をさせてもらったなぁと思う。僕の仕事はとってもちっちゃな仕事が多いのだけれど風景に大きいも小さいもあるもんかと思ってる。公共や企業の仕事もたくさんしたけれど、…

百閒センセイやっぱりおしゃれだわ、センスいいわで

FMラジオを聴きながら、年賀状書きをしていたら、年賀状ハイに陥ってしまって、今年いいなぁと思った百閒センセイの「シャムパンの肴におからをたべる」を突然思い出してしまって、近所のスーパー三徳に走って、おからを手にいれて、赤ワインではあるけれど…

こんな感傷的なシューベルトなんて

この曲はむかし学生時代、札幌は円山西町の下宿の天井板を見ながら目に涙をいっぱいためて聞いたなぁ。それ以来、こんな感傷的なシューベルトなんて聞かないと思っていたけれど、シューベルトいいなぁ。50年経ってようやくわかることもあるのだなぁ。 nhk fm…

これでようやく来年も

神保町にも、東京堂にも行かなくなってしまった。岩波ホールも無くなったというし。僕の地図から神保町が消えていく。なんとか阻止しないと。気がついたら東京の最後の聖域かな? 2014年12月28日 このごろはあまり神保町を歩くことが少なくなっているのだけ…

世界には本当にえらい人がいるのだなぁと

結局、あの築地市場問題は何だったんだろう?みんな忘れて忘れて、何もなかったことにしてなかったことにして、きれいにきれいに脱色された世界に僕たちは生きている。 2016年12月27日 今月の「100分で名著」はレヴィ・ストロースの「野生の思考」だった。以…

このこつこつ書きが楽しい

12月27日、今年も年賀状づくりが始まった。少しづつではあるけれど早目に作れるようなって今日中には印刷も完了。さぁこれから、こつこつこつこつと書き続けることになる。このこつこつ書きが楽しい。 2018年12月27日 今年もついにはじまった年末年始年賀状…

これだけはしたくないというものを

人は「どのように生きるかよりも、これだけはしたくないというものを持って生きる方が恰好いい」 かつては強烈にそう思っていた。でも今は「どのように生きるのか」に傾いている。「これだけはしたくない」が薄まっている。水丸さんのかっこよさはこれだった…

あともう少しは大きな顔して聴いてみよう

クリスマス・ソングというものが好きだけれど12月25日を過ぎるとなんとなく聞いちゃいけないものかなと思うから、いつまで聞いてもいいのかなと調べてみたら、クリスマス・ツリーは1月6日まで飾るものだというから、それじゃ新年早々くらいまでクリスマス・…

切に願っているが

もう別に欲しいものなどない、でもこれだけは欲しい。もっともっと世界を見たいもの、風景を捕まえたいもの。どうしたら手に入るんだろう?どれだけ念じるかだ。多分まだまだまだ念じ方が足りないんだと思う。 2013年12月23日 なぜかクリスマスの頃,銀座に…

大人な感じが

このサンタクロース、かわい過ぎず 好きです。メリー・クリスマス!

じんわりあったかくなりたい人は

クリスマス・シーズンのシネ・シャンテって、いいよね! 2014年12月25日 「アバウト・タイム-愛おしい時間について」映画はロマンティックじゃなきゃだと思ってる。ちょっと風変わりな家族の話。風変わりっていいなと思う。父親ビル・ナイ、こんなおとこに…

だんだんお爺さんの目になってきている、いやだなぁ。 2017年12月25日 クリスマスだから「あるクリスマス」トルーマン・カポーティを読んだ。クリスマスの季節になるといつも「サンタクロース問題」を考えるのだけれど、こういう答えがあったとは、見事だ! …

でもそんなこといかん

もうそんなうきうきしているような時世ではないけれど、でもクリスマス・シーズンくらいうきうきしたいし、夢が見たいよ! 2017年12月24日 今日はクリスマス・イブ。だからなんだということではないのだけれど、午後はただ、ぼっーとしてクリスマスの音楽のC…

クリスマスカードのデザインはなかなか進化している。それに比べると年賀状というのはいま一つ元気がない。やはり滅びゆく習慣なのかなあ。 2020年12月24日 わくわくするわけでも、ふてくされるわけでもなく、あぁ今年もクリスマスだなぁと思う。贈り物を探…

待ってるからね!

さぁ、明日サンタクロースくるかなぁ?待ってるからね!待っているのは、子供たちだけじゃなくて、大人もおじいさんもおばあさんもだからね。 https://www.youtube.com/watch?v=ohFNLF_8Dik

絶望せず、悲観せずという言葉

かつては、絶望と悲観の人だった、十数年前に広津さんに出会って以来、絶望しそうな時、いつも広津さんが現れた。 2021年12月22日 広津和郎という人の絶望せず、悲観せずという言葉に出会って以来、広津和郎をという人の周りをぐるぐると回ってきたけれど、…

私は生きることより思い出すことの方が好きだ

時々、川本さんを読んできた。一緒に年をとってきて、ちょっとだけ先輩の川本さんの言葉がもっともっと近くに感じるようになってきた。ちょっとだけ引用しようと思ったのに、こんなに長くなってしまった。 妹を亡くした民芸運動家の柳宗悦はこんなことを言っ…

もう少しなんか気の利いたこと話したいのだけれど

年に一度、この季節に出番が来るサンタクロースとトナカイ。普段はほとんど接することがないものだから、何を話していいかわからない。元気にしてた?今年は忙しいの?とか、もう少しなんか気の利いたこと話したいのだけれど。 2015年12月22日 こんばんもち…

そん風にアランは言っているように思う

アランの言葉のなかでもいちばんそうなんだなぁと思った言葉だった。こころとか想いとかスピリットとか言うけれど、でもそうじゃないんだよ、物なんだよ、形なんだよ。そん風にアランは言っているように思う?きっとそうだよ。これからもかたちあるものを追…

大きな喜びが一つ二つあるよりも

久しぶりの吉本さん、やっぱりすてきに年を重ねておられるのだった。 2021年12月16日 あんなにアンアンやクロワッサンで活躍されていて人生楽しくてしようがないだろうなぁと思っていた、そして密かに憧れていた吉本さん、今はどうしておられるのだろうと手…

むかしからコナラは好きだったのですが

庭というより畑だし、庭というより植物園だし、どうも僕は庭から離れようとしているらしい。それはそれでいいことのような気がする。 2015年12月15日 それでいよいよぼちぼち木々が入り出しました。だから一日現場にいてもちっとも飽きないのでした。紅葉を…

いいやつだと思う。

イーサン・ホークどうしているだろう?いいやつなんだ。 2013年12月14日久しぶりにイーサン・ホーク、ジュリー・デルピー、大好きなふたりの俳優をbsで見ているbefore sunrise,なんておしゃれな映画だろう、before sunset 、そしてこんどはbefore midnight …

今いちばん好きなおじさん。

アメリカって、ニューヨークって、とっても非情な世界って思われているかもしれないけれど、とっても情が深いよって思うのだけれど。 2020年12月14日 いい映画は初めのワンシーンからこころに届く。初めっからずっーと「いい映画だな」「いい映画だな」って…

こんなにたくさんの同志がいたなんて

こんなにたくさんの同志がいるのだから、もっともっと元気になってもいいはずなのにこの世界。世界中の同志に会いたい! 2012年12月9日 「テキスト・ランドスケープデザインの歴史」読了。マクハーグ、ハルプリン以降、時計が止まってしまっていたなんて、な…

それは、私の初めて会う人だった

昨年、孫が生まれる時に「夏物語」を読んだ、僕が産むのでもないのに。新しい人はどこからくるのだろう、どんな人なんだろうとずっと思っていた。そして生まれた、そうか君だったのかと思った。 2021年12月16日 川上さん「生まれてくること」について書いて…

やっぱりボナールいいなぁと思った

ずっと、ボナールになるんだって思ってきた、今でも諦めてはいない、でも、最近はだんだんそんな想いも忘れつつある。いけないことなのか?それでいいんだとも思う。どうしよう? 2018年12月16日 20代の初めの頃、八ヶ岳山麓で出会ったいつもスケッチ・ブッ…

なんだかここ居心地がいい

なんだか気に入ってしまってまた来てしまった調布BUNS、前回はお昼だったから今夕は晩餐。ワインも頂いて「今日の憂いは今日にて足れり」というか「今年の憂いは今年にて足れり」の気分。なんだかここ居心地がいい。広くてがらんとしているのにちっとも淋し…

それでもきれいだなぁこの人たちは

ジューンベリーもあと数枚残すばかり。ブルーベリーもいよいよ残すところあとわずか。それでもきれいだなぁこの人たちは。木々の晩年は素敵だ! https://www.youtube.com/watch?v=9hjMisX997Y

だただ園丁と呼ばれたい

さぁ、クリスマスだ。準備しなきゃだ。木は偉いぞ!みどりは素敵だ!風が吹けば桶屋が儲かると言うけれど、クリスマスが近いと園丁が儲かるってなるといいなぁ。ところで最近は園丁と呼ばれたい。庭師でもなくガーデナーでもなくランドスケープ・アーキテク…

せっせと樹木札をつけることを

名前を付けてあげること、名前を呼んであげること、それがとてもたいせつな仕事であることにようやく気がついて、せっせと樹木札をつけることを最後の仕事にしている。