ひと

こんなの歌ってたんだ

フランソワ・アルディの訃報が時間が経つにつれてじわじわ効いてくる。荒井由美こんなの歌ってたんだ。https://www.youtube.com/watch?v=U-ZuuVbk33c

片想いだったけど

フランソワ・アルディ、亡くなられたのですね。大好きでした、片想いだったけど。ゆっくりお休みください。https://www.youtube.com/watch?v=UrsdRTslzlw

エンジ色と黒のきっぱりとした装画も装丁もとってもよくて

そうそう、古本屋さんを巡っていると、「本当に自分の心の支えになるというか、その物語が存在するということが、自分の人生の中での救いとなるというか」そんな本に出会えるよね 2019年5月30日 下北沢のB&Bの入り口の一番目につくところに平積みになってい…

ジル・クレマンというひと

「地表に軽く触れるに留める」なんて至言なんだろう。 2015年6月 「没道徳性」だの、「技芸からの徹底した逸脱」だの、野原のことをこんな風に語った人はいるかって思いました。そして続きます。「庭仕事を放棄して 地表に軽く触れるにとどめることだ」なん…

人生には時々いいなと思う人がいて

「何か自分というものが圧倒的に肯定される瞬間が来る」と、岸さんは言う、そんな瞬間来るの?ほんと?? 2020年6月2日 この人はいいな、好きだなと思える人はそういなくて、そんな人と出会えた「図書室」はうれしい本だった。人生には時々いいなと思う人が…

手紙を書く女のひとになりなさい

きの(2歳8ヶ月)とおじいちゃんの往復書簡が始まりました。おじいちゃんが手紙が好きなひとだってこともう知っているのですね。きの、手紙を書く女のひとになりなさい。

されどこよいは

このポートレイト好きなんです、いい人に見えるでしょ。 2012年6月2日 苦労ばかり多き人生、されどこよいは極楽 https://www.youtube.com/watch?v=bOaADFq9yOg

このキャップのおじさんが好き。

https://www.youtube.com/watch?v=kTP246fnKAI

やっぱり素敵だわ!

若き日のマリア・ジョアン・ピリス 、J.みたい、やっぱり素敵だわ! https://www.youtube.com/watch?v=NMQXIH0FH-E

あくびのようにさりげないしぐさを

長谷川さんいいなぁ。「あくびのようにさりげないしぐさを」だなんて。 「楽天主義で、あくびのようにさりげないしぐさを重んじるフランスの哲学者アランに学ぶところがある」 「危機が叫ばれる今のような時代こそ、性急になってはいけない。それが生活の哲…

第三の道を悠々と

白石さんいいなぁ。考えるためのヒントがいっぱいあるね。 「賛成でも反対でもなく「非」、第三の道を悠々といく。ひとごとのように自分を語り、「楽」や「快」に従っている。 なおす・なおさないという議論自体が意味をなさないような、広々とした場所に出…

お母さんよりも断然素敵だ

あのとき、Hi!って挨拶をしていたらどうなっていただろう?別にどうにもならないか。東京っていろんなことが起こるなぁ。 2016年5月15日 長い一日、最後にたどり着いたのは東京堂書店だった。Paper back cafeでお茶を飲んでいたら、どこかで見た人だなぁと…

「ひっそりと静かに」なんて

ことしもこの土曜日に訪ねてこようと思います。 2023年5月8日 ゴールデンウィーク最終日は雨の中、鷺ノ宮の三岸アトリエのオープンガーデンに行ってきた。三岸アトリエは三岸好太郎、節子夫妻が1934年にバウハウスに留学していた山脇巌に設計を依頼して建て…

牛とニワトリとキノと

あれから一年が経った。 2023年5月3日 5月2日快晴。牛とニワトリとキノとで遊んだ。八王子市磯沼牧場にて。

苺を御飯として食べるような人に

泰淳さんが百合子さんを好きになった訳がわかるなあ。 2023年4月23日 百合子さんってこういう人だなぁ。 「初夏の朝、山盛りの路地苺に白砂糖をかけた大丼を膝に置いた奥さんが、一階への階段の途中に、ぼんやりと腰かけていた。「これ、あたしの御飯」はれ…

八十七歳か

京都の文学者たち、なんだか好きだなぁ。 2015年4月19日 「1921年に二十の岡崎みち子さんはいま八十七歳。まだどこかで元気に暮らしていればいいと思う。私はその八十七歳の老女とともに「ヘンリ・ライクロフトの私記」を読み返す。彼女がうかべる微笑を想像…

僕はいつも大騒ぎしながら

「遊園地の木馬」を読んだ。池内さんはひたすら「さりげなく」生きてきた。自分にはできないものだから、ついつい池内さんを読んできた。そんなことだからこの本でも取り立てて棒線を引きたくなるようなところは出てこない。それでも漢方薬のようにじんわり…

「これで行くんだ」と

千葉さんは人生はリズムだという。千葉雅也さんの新しい本「センスの哲学」が言っているのはそんなこと、深く納得。センスがいいというのはそのリズムを如何に楽しむかということ。ロバート・ラウシェンバーグの絵を真ん中においた表紙の装丁のかっこいいこ…

でもでも現役を退いても

多摩ニュータウンのランドスケープびとMさんが現役を退いたのでご苦労さま会を開いた。いつの間にか4時間が過ぎていた。この50年ほどのこの国の風景を取り巻く状況をささっとおさらいして、結論としては僕たちの力不足だったかもしれないねと、でもでも現役…

なんてふてぶてしいやつだったんだ

この年になってようやく分かった、「ふてぶてしい」って大事なことなんだと。 2013年4月5日 やっぱりカメラの奥から出てきたデータ。なんてふてぶてしいやつだったんだ。4年弱が過ぎてすっかりよわい男になってしまった。2009年7月20日

こういうひとだったなぁ

犬なのに主人の言うことちっとも聞かなかった。そこのところが好きだったけれど。 2013年4月5日 カメラを修理に出したら古いデータが出てきた。在りし日のドゥドゥ、こういうひとだったなぁ。2009年7月20日

Fuckin' Yuya Uchida, don't rest in peace just Rock’nRoll!!

也哉子さんがいちばん偉いなあ! 2019年4月5日 「内田裕也(享年79)Rock’n Roll葬」4月3日、青山葬儀場での長女・内田也哉子の謝辞。 私は正直、父をあまりよく知りません。わかり得ないという言葉の方が正確かもしれません。けれどそれは、ここまで共に過…

なんだか好きで

イタリア人の友達がひとりいる、勝手に思っているだけだけれど、ナンニ・モレッティという。 2016年3月28日 ナンニ・モレッティは、いかにもイタリア人で、おかしくて、ハンサムで、正義感が強くて、いつも歌っているようで、踊っているようで、人生哀しいの…

やっぱりキースさん

二日目お花見が終わってほろ酔い気分、聴くのはやっぱりキースさん。 https://www.youtube.com/watch?v=AyLQGDIrGcI

すごく残念なことだ、とても淋しいことだ

舟越さんが亡くなった。舟越さんが好きだった。舟越さんがつくる彫像が好きだった。舟越さんがつくる彫像が着ている服や髪型が好きだった。ご冥福をお祈りします。 2021年1月21日 舟越さんの彫像が好きだ。普段着だけれどとても端正なセーターやシャツを着て…

みんなおしゃれだったなぁ

そういえば、ヘッセもボナールもモランディも、みんなおしゃれだったなぁ。 2021年3月28日 この本も読んだ時は、あっそうねと、あんまり印象に残らなかったのだけれど、本棚の奥で熟成したのか、さっき取り出してぱらぱらとしていたら、なるほどなぁと思った…

もっともっといろんなせかいの中に

坂田さんは既に亡くなられた。もっともっとお話ししておけばよかった。 2015年3月26日 1~2ヶ月前、目白のまちを歩いていたら,古道具・坂田の看板を目にしたので,あ、ここかと思ったのでした。でその時は立ち寄れなかったのですが,きのうついに足を踏み…

いま会うべき人とは必ず

酔い覚ましにスターバックスでお茶を飲んでいたら、あれはひょっとして柄谷行人さん?って思ったからお声がけしようかなと散々迷ったあげく勇気を振り絞ってお声がけしたら、果たしてそうであった。年とって思うことは、どんなに高名な方であっても、物おじ…

藤原さんいいな

「植物考」藤原辰史著を読んだ。今の僕たちを取り巻く世界をこんなに的確に簡潔に言葉にしてくれた人がこれまでいただろうか。「私はそれを植物性からの人間の大きな乖離、あるいは、人間のうちなる植物性の弱体化と呼びたい」藤原さんいいな、もっともっと…

かつて馳せた想いに

学生時代、同じ花卉・造園学教室に学んだ先輩たちとの昼飲みの会が横浜であった。個人情報保護法施行やコロナ禍以降、このような集まりを持つことはすっかり少なくなってしまっていた。かつて僕たちが何を想い何を目指して来たかを確認できる貴重な時間を共…