カフェ・ドゥドゥ

やっぱり諦めきれない

このままじゃ諦めきれない!もうあまり時間はないのだぞ! 2020年5月4日『The Linz Cafe』:Christopher Alexander西村伊作に恋する前に夢中になったのがクリストファ・アレクサンダーだった。その中でもこの一冊、The Linz Cafe が好きで、それ以来寝ても覚…

だからこれからもおじいちゃん

ゴールデンウィークなのに仕事をしていた。孫と一緒に遊びたかったのに。だからキノが仕事場に訪ねてくれた。「う~」とか「お~」とか多分「おじぃちゃん、お仕事頑張って!」と言いに来てくれてのだろう。だから半分投げかけていた仕事も頑張ろうと思った…

遠い道のりだなぁ

小さな古本屋さんを始めて1年が経つ。まだまだだ、人と人とをつなげていない、人と街とをつなげていない、遠い道のりだなぁ。 2021年3月29日 1か月ほど前に始めた小さな古本屋さん、なかなか楽しい。でも奥が深い、難しい。本は人と人とをつなぐ、古ぼけた本…

なんてこった!

このカレンダーがとっても気にいっていて10年以上も使っていたのだけれど、去年で絶版となってしまった。僕のお気に入りはいつもすぐなくなってしまう。なんてこった! 2016年1月5日いつも仕事始めにはカレンダー貼りをします。今年も365日を手に入れたのだ…

止めるわけにもいかず

今年はひょんなことから古本屋さんごっこのようなことを始めたから、だんだんだんだん収拾がつかなくなってきてしまって、ただでさへ大変な年末の大掃除なのに、どうすればおさまりがつくんだろう?今回わかったことは古本屋さんなんていうものは決して片手…

空飛ぶカバくん

かれこれ40才近い空飛ぶカバくん、ちっとも歳を取らない。 2014年9月12日 我が社のお守り、空飛ぶカバくん、いつもぼくたちがさぼっていないか見張っていると言うか、見守ってくれている。デザインって、アートっていいものだなぁと思う。

でもウディ・アレンにどれだけ

スキャンダルが炎上するウディ・アレン、今に誰の口にも登らなくなるのかもしれない。でもウディ・アレンにどれだけ支えられたことか。 2018年8月17日 大掃除4日目、ますます混迷を深めるばかり、さながら古本屋、今日の掘り出し物はこれかな? 外はすでに野…

そんなシナリオなのに

ようやく今年の暑中見舞いを書き上げたのだけれど、今日は雨、暑さも一段落。暑中見舞いなんて、うだるような暑さの中を郵便屋さんが汗を拭き拭き届けてくれる、そんな中で受け取るからほんの一瞬爽やかな風が吹き抜ける、そんなシナリオなのに。葉書が届く1…

そんな言葉を噛み締めて

暑い1日でした。コロナの感染者数は5000人を超えました。でもようやく日が落ちて涼しい風が吹く鶴牧商店街です。悲観しすぎちゃいけない、楽観しすぎちゃいけない、そんな言葉を噛み締めて明日も負けないようにしましょう、勝たなくてもいいから。 https://w…

それはそれは格調高くて

ご近所の方から、庭に咲いたからと、アカンサスの花をいただいた。アカンサスは古代ギリシャ時代の文様としても愛されてきたと言う由緒ある植物であるからそれはそれは格調高くて、今日はこれくらいにして帰ろうと思っているのだが、えっ、もう帰るの!と怒…

古本屋さんは小さな小さなビジネスであってもビジネスには違いなくて

ままごとみたいな古本屋さんを始めて2〜3ヶ月が経つ。まづどれを売りに出そうかと思って書棚の前でう〜う〜唸るのが楽しい。それらのうちの幾冊かについては、もう一度線を引いたところを読み返したり、もう一度初めから読みかえしたり、ためつすがめつよ…

久しぶりにリアルな集まり

昨日はクルミドコーヒーの読書会「カフェから時代は創られる」そうだそうだと思うから早速参加。この本にはこんなことが書いてある。「場があれば何かが生まれるわけではないにせよ、何かが生まれるためには居続け、語り続けることができる場が必要である。…

似ても似つかなくて夢破れたままになってしまった

本というものにもたたずまいがあるのだなぁとこの本を見ていると思う。 2020年5月4日 【7日間ブックカバーチャレンジ 03】 『The Linz Cafe』:Christopher Alexander 西村伊作に恋する前に夢中になったのがクリストファ・アレクサンダーだった。その中でも…

写真のような町の古本屋に

1か月ほど前に始めた小さな古本屋さん、なかなか楽しい、でも奥が深い、難しい、本は人と人をつなぐ、古ぼけた本であっても人と街をつなぐ、そんなことがわかった。写真のような町の古本屋になりたい。

それにしてもまちや地域は時間がかかるのですね

法政大学の杉崎先生が、雑誌AXIS「特集・超地域密着」で20年近く前に始めた横山環境計画事務所+cafe dodoのことを紹介して下さいました。杉崎先生、ずっと忘れずにいて下さってありがとうございます。特集号では今各地で地域に密着していろんな取り組みをし…

小さな一歩だけれど

古本屋さんがやりたいなぁ、でも年を取ってから手を広げちゃいけない、こつこつと家づくり、庭づくりをしていかなきゃいけないと思っていたから、もう半ば諦めていたら諏訪商店街で古本屋さんもやっている「あしたやみどり」さんが一緒にやりましょうよとい…

「 お変わりありませんか?~~~」などと書き続けていると

小さな事務所にとって年賀状は数少ない営業活動のようなものだ。「 お変わりありませんか?~~~」などと書き続けていると、もう仕事などということは忘れて、ただの郵便大好きな人になっている。書いたのをずらっと並べてみると原っぱみたいになるから、底…

この忙しい年末に何をしているのだろう?

わくわくするわけでも、ふてくされるわけでもなく、あぁ今年もクリスマスだなぁと思う。贈り物を探し回るわけでもなく、贈り物が届くわけでもないけれど少しだけクリスマスらしいことをしたいと思う。それはなんだろうと考えるが、台所にこもって、これが食…

12月だなぁ、今年も終わりだなぁ、年をとったなぁと

石油ストーブにかじりついて、クリスマスの音楽を流しながら、クリスマスカードを書いていた。12月だなぁ、今年も終わりだなぁ、年をとったなぁと思った。

大役を果たして聞くのはyesterday when I was young だった

71歳にして初めてテレビの取材を受けた、韓国の教育テレビだという。なんだかよくわからないながらも、この40年ほどのこの街のことをゆっくり思い出しながら話した。世界の街のの暮らしを伝えるドキュメンタリー番組だという。心配なこともあるけれど、だん…

大切にしてきたことではある

なぜだか韓国の教育テレビの取材を受けた。この街での暮らしはどんなですか?ということらしい。とっても丁寧な取材で、これまでのことや今考えていることやこれからのことを話した。そのすべてがぼつぼつとした歩みや小さなことではあるけれど大切にしてき…

罪もないのに苦境だろうにcorona beer がんばれ!

秋も深まり、久しぶりのhappy hour.罪もないのに苦境だろうにcorona beer がんばれ!corona のお供は切り干しだいこんに、おからに、ほうれん草の胡麻和え、これだけで至福。なんて安上がりなんだろう。デザートに大福と番茶があればもうそれで十分! https:…

仕方ないからもう少しぼんやりしていたいと思う

夏が終わる。宿題は何ひとつ終わっていない。暑い暑いで明け暮れてしまった。仕方ないからもう少しぼんやりしていたいと思う。それはそうと夏はオレンジ色の季節であったのだなぁ。

まんざら違っているとは思っていない

猛烈に暑いから、負けるもんかとむきになって仕事していたから、それでも休み休みだったけれど、でも日が沈む頃には、ようやく小さな庭の平面図と断面図を描ききって、素案ですけれどと手紙を添えて、A4角2の茶封筒に切手を貼って、郵便ポストに投函したの…

毎年この総会が終わるとモルダウを聞くことになっている

今晩「大栗川を楽しむ会」の総会が行われた。でも今年はコロナ禍のためzoom会議と相成った。毎年この総会が終わるとモルダウを聞くことになっている。何度聞いてもいいなぁと思う。スメタナがえらいのか、モルダウ川がえらいのか、チェコ国民がえらいのか、…

やっぱり諦めきれない、なんとかせねばだ

【7日間ブックカバーチャレンジ 03】 『The Linz Cafe』:Christopher Alexander 西村伊作の前に夢中になったのがクリストファ・アレクサンダーだった。その中でもこの一冊、The Linz Cafe が大好きで、それ以来寝ても覚めてもリンツ・カフェ、リンツ・カフ…

コロナ・ウィルスに負けないように

コロナ・ウィルスに負けないように一日中閉じこもっている。なんだか穴倉の中に居るみたいだ。だからずっと大掃除をしている。なんだか古本屋さんみたいだ。ここにきて20年弱になる。終の住処というか、終の仕事場になればなぁと思う。post coronaも、ずっと…

この分だと来年もやるのかなっ?

なぜだか恒例になってしまった、Japan Landscape Forum・スケッチ塾の新年会が今年もcafe dodoで開かれた。かつてはいろんな集まりをここで開いていたけれど、少しづつ少しづつ少なくなって、今ではこの会も数少ない一つになってしまった。最後にみなで集合…

それでも何かクリスマスらしくありたいと思うから

クリスマス・イブだという。それがなにか?という気分ではあるけれど、それでも何かクリスマスらしくありたいと思うから。テーブルの上にシュガー・バイン(ぶどう科)とチェッカー・ベリー(つつじ科)がいるからいいか!

いやいやまたコトコトと出かけたいなぁと

あれだけ権勢を誇っていたのに、あっけなく夏も終わったのかなという昨日今日だ。今年の残暑見舞いはこんなのにした。コトコトと小さな車に乗って田舎道を旅するの図。と言って、この夏はこんな旅をしたかったということではなくて、かつて夏休みといえばこ…