2014-01-01から1年間の記事一覧

みなさま、きっとよいお年を!

ありがとうございましたという気持ちをこめて

いよいよ追いつめられてしまった。あと2日、明日からは老母を訪ねなければならないから、実質きょう一日。よく聞く言葉に「まいにちまいにち今日が人生最後の日だと思って生きなさい」というのがある。だとすると今日することが自ずと見えてくる。大掃除。こ…

そこまで言うかと思うけれど

下までお使いにいったついでに多摩センター・丸善で「ピアノを弾く哲学者・サルトル、ニーチェ、バルト」を買おうかと,ページをくっていたら,サルトルのピアノを弾く写真がとっても気持ち良さそうだったし,サルトルは革命歌・インターナショナルでも弾い…

たいせつなことはこれとこれだなぁということになり

このごろはあまり神保町を歩くことが少なくなっているのだけれど,久しぶりに訪ねてみた。多分もう好奇心というものが小さくなっているからなのだろう。まづ行ったのは南洋堂で、むかしは新しい仕事が始まるとさぁ予習にということで訪ねていたのだけれど,…

https://www.youtube.com/watch?v=8as_BN5h5YQ

https://www.youtube.com/watch?v=uKILk4k3xvk

菊次郎さん、ビナードさん,どうもありがとう

講演会『93歳のラストメッセージ』に行ってきた。歴戦の闘士だと思って,身構えて会場に入っていった。全然違った、いいおじいちゃんだった,えがおがすてきだった、おしゃべりだった。93才なのに,また来年と言って去っていった。こんなマイナーだと思っ…

https://www.youtube.com/watch?v=bFnW_CrPUlA https://www.youtube.com/watch?v=9YMHSqC63is https://www.youtube.com/watch?v=FVV3MpRXwFY

https://www.youtube.com/watch?v=MsOc7WSDCr0

https://www.youtube.com/watch?v=n2nG1bt7IBM

ラジオのこども

天気はいいし、ラジオからは「ラジオの魔法、ラジオのチカラ」きのうまでのクリスマス・モードは吹き飛んで、そう、ぼくたちはラジオのこども、ラジオの時代、と息巻いている http://www4.nhk.or.jp/sunshine/x/2014-12-27/07/86462/

つまらないようなつまるような

この季節にはなぜかいつも、ライカの前まで行っては欲しいなぁと、天賞堂の窓を覗き込んでは、クリスマスかと。これがここ数年のスタイル。つまらないようなつまるような、でもいつまでも続くといいなと思う。

軽やかに、たいせつなことを

「アバウト・タイム−愛おしい時間について」映画はロマンティックじゃなきゃだと思ってる。ちょっと風変わりな家族の話。風変わりっていいなと思う。父親ビル・ナイ、こんなおとこになりたい。母親リンゼイ・ダンカンのおかしくもすてきなこと。そして主演レ…

神さまや仏さまが

日本民芸館のお庭を歩いていると、至る所に神さまや仏さまがおられて、こういうのをなんて呼べばいいのだろうと調べていたら、野仏と言うらしくて、なるほどと思った。神さまや仏さまが、野や山にほったらかしになって、転がっているところが、それでもその…

年末の風物詩

長い間気がつきませんでした。迂闊でした。年末の欠かせない風物詩にしたいと思います。

よくわからないなぁ困ったなぁという時には

きのうの選挙の結果をどう考えればいいんだろうと、おろおろふらふらしていましたが、そろそろ仕事もせねばならず、よくわからないなぁ困ったなぁという時にはこのところ広津和郎さんの所に寄ってみる事にしています。 「と同時にこの国の薄暗さを見て、直ぐ…

怒髪天風に歌いたいのだけれど

いよいよ明日から忘年会が始まる。忘年会と言うとぐでんぐでんになってしまうから、いやだいやだいいながら、やっぱり歌ってしまう。そしてみんなが帰ると言っても歌っている。それで難しいのはおはこだけれど、今年はやっぱり健さんだろう、「唐獅子牡丹」…

好きだなぁ

大阪のこう言うところ好きだなぁ。我が家のクリスマスはチキンパンにしよう http://colocal.jp/news/40518.html

ぽつぽつと、あぁもうそんな季節かぁと

ぽつぽつとクリスマス・カードが届く季節になった。年賀状は、さぁ届くぞと、なんだかばたばたあたふたと、そんな時に届くからなんか落ち着かない。それに比べてクリスマス・カードはぽつぽつと、あぁもうそんな季節かぁとかなんとか、のんびり盛り上がって…

みんなが元気になれます

最近お庭の片隅に菜園をつくる事が多くなりました。edible landscape、jardin potager とも言います。「食べられる風景」ですからみんなが元気になれます。日常雑器のような庭がいいなぁと思うのですが、菜園はそんな庭かもしれません。

いくら探してもありません

現場のあと、近くだと聞いていた竹久夢二美術館と立原道造記念館を訪ねてきました。夢二さんはちょっと思っていた印象と違いました。なつかしいような新しいような、その間合いが絶妙で好きになりました。そのあと立原道造記念館、いくら探してもありません…

行きつ戻りつするうち

少しづつ少しづつバイオ・ミミクリ−(生物模倣)の時代がくるにちがいない。 「渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る」 http://politas.jp/articles/213

でもついに捕まえた

見逃した方いませんか。わたしは見逃してしまって、そのあともずっと見逃してしまって、そのうちどこでもどこでもやらなくなって、話題はいつしか「ミュージカル・once ダブリンの街角で」に移ってしまって、でもついに捕まえた。12月13日から19日までシネマ…

F.L.ライトの考えたことがすとんと

午後から、お天気がよくなったので、葉山まで加地邸を見に行ってきた。「人間は水のそばに住み、火をおこす事を学び、そこに家を建てた」F.L.ライトは建築をそんなプロセスで考えたという。設計者遠藤新は師の教えを守り、池を掘り、暖炉を中心に据えた家を…

いっしょにおとなになってきて

それほど大好きな俳優がいるという訳ではないのだけれど、イーサン・ホークとは気が合うというか、仲が良くて、一緒におとなになってきて、一緒に年をとってきていると思える数少ない人だ。彼がまた新しい映画を作ったというから見てきた。長い時間をかけて…

うどんすきとお酒

今回の大阪行きでうれしかったのは、いつも地下鉄なのに、環状線で移動した事だった。環状線から見る風景はまさしく大阪で、どうして今まで地下鉄ばかりに乗っていたのだろう、ちっともまちを見ていなかったじゃないかと、そんなことを思っていたら、こんな…

りっぱな国だ

長野出張のあとはいつもひどく落ち込む。どうしたものかと思っていたら、そうだこれだと思いついた。あんなに落ち込ませるのが「信濃の国」であっても、どうしたどうしたと元気をくれるのも「信濃の国」だ。「信濃の国」は長じてからのふるさとであるが、り…

どうもこの人はと思える人がいるものだ

なぜかちっとも分らないのに、97%分からないのに、はまってしまっている人がいる。ジル・ドゥルーズという人。「動きすぎてはいけない」千葉雅也著、「ドゥルーズの哲学原理」國分功一郎著、「ドゥルーズ・解けない問いを生きる」なぜなんだろう? 分らない…

行くな行くなと言っている

休みの日なのに仕事だから、しようがないからラジオを聞いていたら、バルトリが歌ってる、行くな行くなと言っている、でももう行かなくちゃだ。

そうかそうかそうか

休みの日なのに仕事だから、しようがないからラジオを聞いていたら、「悲しみはパンがあれば安らぐ」って言っていた。そうかそうかと思ってる。かりかりに焼いた薄いトースト、薄い薄いキューカンバーサッドウィッチ、英国から帰った漱石は火鉢でかりかりに…