2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧

おかしくて、ハンサムで、正義感が強くて

「誰もが尊厳をもって見送り見送られる」幾つかの送り送られるを身近に見て、これがいかに難しいことかと身を以て知ることになってしまった。 2016年3月28日 ナンニ・モレッティは、いかにもイタリア人で、おかしくて、ハンサムで、正義感が強くて、いつも歌…

いつまでいつかって言っているの

短歌ってすごいなぁ、何もかも木っ端微塵に吹き飛ばして、なにか?てな顔をしている。ところでいつになったらバンドボーイから卒業できるのだろう?。2016年3月27日 平澤一博先生 門下生によるピアノ発表会に行ってきた。武蔵野市民文化会館小ホール。ぼくは…

花より絵筆のおばさん

お天気に恵まれて今日は満開。若いふたりは笑っていて、子供達は駆け回っていて、おじさんはビールで、おばさんはお弁当で、僕は花より絵筆のおばさんとお話し。

楽しくなるかなと

鶴牧商店街には映画館も美術館もないのだけれど、それでもこうやって行きたいなと思うチラシを貼っておくと、あっ行かなきゃだと思う人が増えるから、楽しくなるかなと思ってる。 https://www.youtube.com/watch?v=rz6jQrcjioA

ハレルヤは

直立不動で聞かなくっちゃってと思ってる https://www.youtube.com/watch?v=CRTfyXwxUgQ

https://www.youtube.com/watch?v=d4M1RM3eD5o

https://www.youtube.com/watch?v=zPtasYhtboA

これがおじいさんの花見なのだなぁ

缶ビールが2/3ほど空いた頃、本を読む気にもなれず、お腹もいっぱいになったので、一人歌うわけにもいかず、一人踊るわけにもいかず、仕方がないからゴロンとなったら、これが全く気持ちよくて、草の上にごろんとなることなどもう何十年もなくて、気持ちいい…

今日決行することにした

ちょっと若いけれど、人生で言えば青春だけれど、富士山もうっすら姿を見せて、風もなく、暖っかで、だから缶ビールと毛布と文庫本を持って今日決行することにした。だからみなさん来てください多摩市宝野公園富士見通りのちょっと早いお花見に。

久世さんが残してくれた歌

このところずっと松江を中心に歌ってる浜田真理子さんがいいなと思っていたら、マイ・ラスト・ソング〜久世さんが残してくれた歌〜を浜田さんが歌うというので行ってきた。最近は人生のおしまいに向けてどんな歌を聴いたり歌ったりすればいいだろうというこ…

もう春だというのに

夜になって、冷たい雨が降ってきた。もう春だというのに。 https://www.youtube.com/watch?v=8ynlEywBSBI

飄々とまたぎ越す存在

未だにまたぎ越す存在とまではいかない。でもふらりふらりとはしている。でも、それでいいか。2016年3月23日 結局、どっちなのってよくわからなかったのだけれど、何度も読んでいるうちに、ようやく分かってきた。「飄々とまたぎ越す存在」か。 「自分でも一…

ほぼ1年が経つ

初めての打ち合わせは2017年3月17日だったからほぼ1年が経つ。大きな仕事ではない、難しい仕事でもない、ただただ淡々とした仕事で土の道と大谷石の菜園ができた。で、今日は最後の手紙を書いた。植物のリストとこれからのことと請求書と。打ち合わせはでき…

とても素直で当たり前の目

ちょっと褒めすぎかなとも思う、でも消去法だとしてもこの人はえらいと思う、いやえらいという言葉は似合わない、とても素直で当たり前の目を持った人だと思う。 2017年3月20日 ここに立ち寄るごとに思う。d47食堂でビールと冷や奴を頂いて、すっかりいい気…

「とっ散らかった人生ほど、いとおしい」

イーサン・ホークとは一緒に年を取ってきた。だから随分付き合いも長い、そういえば去年はこんなのを見ていたんだ。数日前見た「しあわせの絵の具」のイーサン、その渋い男ぶりに驚いた。でも僕はダメダメのイーサンの方が好きだ、夢ばかり見ているイーサン…

少しづつ少しづつふたりの世界を

映画「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」を見た。とても不遇な人生を歩んできたのに、いつでもとてもチャーミングで、でもしたたかでもあって、絵を描くことが大好きな モード・ルイス。一方の魚の行商人エベレットも決して恵まれた境遇を生きて…

散歩に違いはあるものか

この本がこんなに好きだったんだ。その後こんな風に思える小説を読んでいない気がする。 「火山のふもとで」が素晴らしかったのか、僕が探していたものがこの本の中にあったからなのか。どっちだろう?浅間山麓、小さな仕事場、ルノーらしき車。そういえば松…

エンドロールにはラ・メール

おじいさんおばぁさん映画ばかり見ているけれど、これはよかった。人生に引退はない! 2016年3月17日 いい映画だったなぁ。見終わったあと、ぽっとこころに灯がつくような。派手でも、名作でも、芸術的でもなくて、でも見て良かったなぁと思えるような映画。…

そこを歩く、まいにち歩く

おばあちゃんが大切にしておられた庭、木々は大きく育ち長い時間をかけて集められた草花たちは元気に育っていた。どうすればいいかわからなかった、だからお庭のまわりを一周する道を作ろうって思った。道ができる、お家の人たちがそこを歩く、まいにち歩く…

なんといっても一番大切なのは

日本民芸館の前庭で大切な役割を果たすのは辛夷や紅梅や水盤だけれども、なんといっても一番大切なのは野仏だと思う。 2016年3月13日 宗悦さんのことをもう少し勉強したくてやってきたのだけれど、少し難しい。それでもお庭の紅梅や野仏たちはいつでもやさし…

ちょっと恥ずかしいけれど

理念や思いを実現する力として積算ハンドブックや建設物価はとても強い味方なのだけれど、あと一歩を突破するのは、勇気みたいなものだと思う。ちょっと恥ずかしいけれど。 2013年3月14日 昔、愛読書はなんですかと問われて,積算ポケット手帳を暇があったら…

もうそれだけで嬉しい

素材としてのレンガというものが好きだ。紀元前4000年からつくり続けられているのだから、もうそれだけで嬉しい。それにこのレンガはちょっとパウル・クレーの世界みたいなのだから。2016年3月14日 冷たい雨だけれど現場。レンガとフッキソウ、ただそれだけ…

街というものなのよねって

この頃はなぜか下北沢によく行くのだけれど、なんだか混沌もここに極まれり、もう知らない、もう来ないってずっと思っていたのだけれど、最近はまたぽつぽつと面白いなぁと思えるところが多くなって、きょう入ったbookends などは本当にちっちゃいカフェとい…

なんだかうきうき

きのう、きょうと、急に春めいてきました。なんだかうきうきです。

言いそうな今日

「もの憂く春だねっ」って言いそうな今日であった。 https://www.youtube.com/watch?v=c9fHHNSbOyM

あの時代に学んだ我々

この表紙が人生を変えたのかもしれないって、今頃気がついている。2013年3月11日 もうテレビのニュースを見なくなってしまって久しいのだけれど,「巨大防潮堤ありきの復興計画」の番組見出しに久しぶりに報道ステーションを見ている。防災から減災へと言う…

アニタおばさん

やっぱりなんといったって一番好きなのは、アニタおばさんかもしれない、土曜日いちにち仕事をしたって、アニタおばさん聞けば疲れなんて! https://www.youtube.com/watch?v=WTOHZXFEO5c

長い1日だったぁ

できないできない、うまくいかない、まったくだめだ、それでもなんとかA3一枚描ききって、押し込んで、こんな風に考えたんですって書いて、宛名を書いて、切手を選んでそして貼って、やっと投函準備完了。 それでようやく一息ついて、アメリカあたりの古いは…

ちょっと祝祭!

えっ、もう週末だ、ちょっと祝祭! https://www.youtube.com/watch?v=QLj_gMBqHX8

世界の意味

これ暗唱できるようになりたいなと思う。暗唱できるようなると、なんかしあわせになれそうな気がする。《深くねむるために 世界は あり/ねむりの深さが 世界の意味だ》 2016年3月9日 新聞の切り抜きをしていて、気になるなぁと思いつつも、そのままにしてい…