2013-07-01から1ヶ月間の記事一覧

この30cmがだいじ

町にとっても、家にとっても、道行くひとにとっても、おうちのひとにとっても、この30cmがだいじ。すきま風景の時代。

ジグザグレンガの庭ひとつ

国立通いも今日で終わった。残したあしあとは、ちっちゃなジグザグレンガの庭ひとつ。また来ますから。

この瞬間がいいのだが

植栽が終わって、そうじをして、最後に水をあげる。この瞬間がいいのだが、でもそれは、もう明日からは来なくていいということであって。

てくてくと

ふたたびの野火止用水てくてくと、てくてくとがいい。

一軒の家、一軒の店

これがとっても良くて、流れていたのは、フランソワ・アルディ「さよならを教えて」なのだから、町って、一軒の家、一軒の店で決まると思っている。それは前から思っていたのだけれど。でも今日、野火止用水沿いに一軒の店を見つけて、確信した。町がどんな…

ほぉこんなところに

八坂駅近く、水辺にカフェ、ほぉこんなところに、そろそろお昼にしようと思った。

おじさんは、麦わら帽子

自転車で追い越していったおじさんは、麦わら帽子、野火止用水と踏切、あっているなぁ

ノックはしなかったけれど

小さな橋を渡って、木立を抜けるとあか、きい、みどりの家、どんなひとがすんでいるのだろう。ノックはしなかったけれど。

赤いやね、青いそら

沿川をふらふら歩いていると、赤いやね、青いそら、明治学院、まなび舎はまなび舎らしくあれと!

「おかしいじゃないか」って

東京駅の真ん前に原っぱができた。まづは喜んでみたい。でも、モダニズム建築の雄、生みの親、吉田鉄郎さんならなんて言うのだろう、「おかしいじゃないか」って一喝するのかもしれない。ぐぅの音も出ない。(KITTE屋上庭園)

配下を従えて

再生東京駅は、じわじわとその存在感を増してきている、隣に再生中央郵便局と言う配下を従えて。(KITTE屋上庭園から)

こういう国土強靭化策なら

玉川上水に続いて、野火止用水を歩いている。江戸幕府は、ヒート・アイランドも地球温暖化も知っていたのかも、環境都市・江戸なのだから。こういう国土強靭化策ならいいのだけれど。

浮ついたところがないな

小平の都立薬用植物園に行ってきた。『柿のへた 御薬園同心 水上草介』の世界だった。中世の教会でも、江戸時代の御薬園でも既に生態系サービスだの、遺伝子バンクだのという概念がぼんやりとではあるけれど、あったのだなぁ。さすが、植物園の始祖、風景に…

なんできみらはそんなに

最近はこのレンガにこころ引かれている、現場でなんでだろうといつも考えている。なんできみらはそんなにえらいの?

生涯で一枚でいいから

掃除をしていたら、こんな走り書きが見つかった。そのたびに書き抜いたりしているから、掃除がちっともはかどらない。「わたしは生涯で一枚でいいから人が見てありがたい心持ちのする絵を描いてみたい。山水でも動物でも花鳥でも構わない。ただ崇高でありが…

かんかん照りの夏の日

かんかん照りの現場の帰りに国立駅の近くで見つけた食堂は、たっぷりとした大きな木の奥にあって、勇気を出して扉を開けて入ってみたら、これがなかなか気持ちのいいお店であった。大きな木とトマト味の一皿とかんかん照りの夏の日は相性がいい。

みんなそろって、ムーアを押した

ずっとなじめなかったヘンリー・ムーア、でも三菱1号館で出会ったムーアはちがった。いいと思った。この中庭のせい?お天気のせい?季節のせい?みんなそろって、ムーアを押したのだと思う。

cafe1894

ようやく入った、三菱一号館cafe1894、過酷な時代になるのかもしれない。でも、当初の意図はどうであれ、歴史に残る建築はずっと味方になってくれるのかもしれない。cafe1894もっともっと使いたい。

好きになってしまった鉄郎さん

久しぶりに丸の内、東京中央郵便局のリノベーションが終わっていた。その名もKITTEとは、うまいことつけたなぁ。「建築家・吉田鉄郎の手紙」を読んだあとだったので、感慨深かった。内装がすばらしい。いっきに好きになってしまった鉄郎さん。空間を体験する…

じゃぁどうすればいいのだろうと

7月21日を境に、世界はちょっと変わってしまうなぁと思うのだけれど、では、どうすればいいのだろうと考え続けている。もちろん、これだと思う方法等思い浮かばないのだが、結局、こういう所に落ち着くのかなぁと思う。みなさんもきっと、じゃぁどうすればい…

しばらくそっちで

困ったことだなぁと思って今晩友人たちと飲んでいたら、あと20年政治は浮かびあがらないだろうと言うから、じゃぁどうすればいいんだいと聞いたら、文化だって、経済だってあるんだから、しばらくそっちで変えていくんだよ、と言うから、今朝書いた、悲観し…

また一年、生きていこう

ながいながい誕生日ハイがようやく終わろうとしています。また一年、生きていこうと思います。みなさん、お祝いのことば、ほんとうにありがとうございました。

これからもなにとぞご贔屓に

皆様のお陰で、無事ことしも齢を重ねることができました。ありがとうございました。あと何度、このような日を迎えることができるかわかりませんが、立派な園丁として人生を終えることができればこれほどのしあわせなことはありません。これからもなにとぞご…

夏のメイン・イベント、我が誕生大パーティは、多摩ニュータウンのトスカーナ、リストランテYAMAにて盛大に開催されました。とってもおいしかったです。

こんなじいさんになるんだと

で、ローマ旅行の後、下に降りて、無印良品、まぁこんなものだろうと地下1階、なかなか気持ち良さそうな食堂があったので、いっぱいとおもったけれど、財布もさびしそうだったし、で驚いたのが本屋さん、無印の中に本屋さん、ちっちゃいけれど、いっさつい…

コカ・コーラを飲みながら映画

近頃では、誕生日の贈りものは自分ですることにしている。で、第一弾は映画「ローマでアモーレ」ウディ・アレン。アレン映画は追いかけているけれど、もはやだめになったのかなぁと思っていたら、「ミッドナイト イン パリ」で大復活、その余波をかってだっ…

一陣の涼しい風が

新宿四季の道、伊藤邦衛先生お得意の自然石乱貼り、一陣の涼しい風が吹き抜けていく。先生ヒートアイランド東京を見越しておられたのかなぁ。

なつかしい人たちがたくさんいる

久しぶりのゴールデン街、ここには今でもなつかしい人たちがたくさんいる。

ずっと新宿を見続けている

久しぶりの新宿top、一本のケヤキがずっと新宿を見続けている。ぼくもずっとtopのケヤキ見続けていたい。

明日だって暑くなればいい

暑い一日だったけれど、こうやって日が落ちて、極力音量を絞ったNHK FMからベートーベンの1番のピアノ協奏曲が流れてきたりすると、なんとまぁ世界はうまくできているんだろうと思ったりもする。明日だって暑くなればいい、それでも夕方になれば、日は落ちて…