2024-01-01から1年間の記事一覧

変わったような変わらないような

知らないうちに11年が過ぎてしまった。変わったような変わらないような。 2013年4月21日

時折ちあきなおみに

バッハやフォーレいのち!だと思ってきたけれど、時折ちあきなおみに涙しているものなぁ、ひとってわからないものだ。 2015年4月21日 あぁでもないこうでもないと線を引いていたら,そうして現場で出てきた石を唐突に置いてみようなんてしていたら,こんな風…

空とか、風とか、光とか、影とか

ことしもジャスミンの花が咲く季節がやってきた。春と夏のあいだ。 2017年4月19日 カロライナ・ジャスミン Gelsemium sempervirens が花をつけている。つる性植物の自由気ままなところに魅かれる。だからいつもパーゴラとかトレリスとかいったものをつくる。…

ミヤコワスレの花が咲いていた

大きな桜の木が真ん中にあるこの庭が好きだった。 2016年4月21日 いちにちじゅうフッキソウ、ギボウシ、フウチソウ、アマドコロ、シャガなどを植えていた。ちょうどミヤコワスレの花が咲いていた。 https://www.youtube.com/watch?v=CRTfyXwxUgQ

八十七歳か

京都の文学者たち、なんだか好きだなぁ。 2015年4月19日 「1921年に二十の岡崎みち子さんはいま八十七歳。まだどこかで元気に暮らしていればいいと思う。私はその八十七歳の老女とともに「ヘンリ・ライクロフトの私記」を読み返す。彼女がうかべる微笑を想像…

これって「かもめ食堂」じゃないか

かつてよく通っていたお店のシェフが独立したって言うから花束抱えていってきた。ご主人がDecoで奥さまがBocoだから名付けてDecoBoco Kitchen、やっぱりおいしい、それに安い!で、思ったこれって「かもめ食堂」じゃないか。多摩センターの「かもめ食堂」に…

なんでもいいけど嬉しい

春だよというか、夏だよというか、木々の季節というか、いのちの季節というか、YES! の季節というか、なんでもいいけど嬉しい。

僕はいつも大騒ぎしながら

「遊園地の木馬」を読んだ。池内さんはひたすら「さりげなく」生きてきた。自分にはできないものだから、ついつい池内さんを読んできた。そんなことだからこの本でも取り立てて棒線を引きたくなるようなところは出てこない。それでも漢方薬のようにじんわり…

まっ、いいっか

ほっと一息、ほっと一息ばかりかなあ?丑年だからまっ、いいっか。

「もっと楽しく」「もっと自然に」「もっと自由に」

三菱一号館は現在改修中。どう生まれ変わるんだろう?頼むよ、幻滅させないでおくれ!心配だなぁ。 2022年4月13日 久しぶりの三菱一号館、上野リチ展。リチさんのデザインをひとことで言うと、ウィーンで京都から建築の勉強に来ていた上野伊三郎と恋に落ちた…

新緑の季節の日曜日

サクラが終わって新緑の季節の日曜日、余りに気持ちいいから、食品庫の奥からワインをもち出してテラスでうつらうつら。 春は今なお春なのである。工場には原爆が蓄積され、都市には警官がうろついて、ラウドスピーカーからはつぎつぎに嘘が流されていても、…

「これで行くんだ」と

千葉さんは人生はリズムだという。千葉雅也さんの新しい本「センスの哲学」が言っているのはそんなこと、深く納得。センスがいいというのはそのリズムを如何に楽しむかということ。ロバート・ラウシェンバーグの絵を真ん中においた表紙の装丁のかっこいいこ…

ブルドッグソースってしっていますか

春なのに今ひとつなので「回転ドアは、順番に」を持って出かけたら軽くなれた。こんな手紙が欲しい。 拝啓 ブルドッグソースってしっていますか。 あれ、変な名前ですよね。 どうしてソースがブルドッグなんだろう。 瓶にはちゃんとブルドッグの絵まで描いた…

でもまさに「失われた時を求めて」なんて

もう2年も前に人生やり残したことは「失われた時を求めて」プルースト著を読了する事かもしれないって、背水の陣のつもりで岩波文庫全14巻を揃えた。でも例によって挫折による挫折、牛歩に次ぐ牛歩、それでも諦めずに最近また読み始めている。フランスの人名…

でもでも現役を退いても

多摩ニュータウンのランドスケープびとMさんが現役を退いたのでご苦労さま会を開いた。いつの間にか4時間が過ぎていた。この50年ほどのこの国の風景を取り巻く状況をささっとおさらいして、結論としては僕たちの力不足だったかもしれないねと、でもでも現役…

ぼくはこっちのほうがいいなと

最近のチューリップは結構アヴァンギャルド。どの世界にも前衛っているなぁ。 2017年4月10日 月曜日の朝はなんだか忙しいのだけれど、目についてしまったからしようがない。チューリップっていい、先週はサクラをさんざん見ていたけれど、ぼくはこっちのほう…

ゆきのり君のピアノ

こんど生まれてこれるなら、酔いどれジャズピアニストになりたい。 2023年4月9日 映画、Blue Giants を見た。またジャズの波が来ているらしい。もうそんな時代は来やしないと思っていた。生きているといろんな巡りあわせがあるなあ。ゆきのり君のピアノが好…

椅子のこと

宮脇さん、ダンディだったよなあ。

群れない桜

若い頃、桜なんてと思っていたけれど。 2016年4月9日 お花見(群桜、群衆、飲食)にばかり目が行っている間にすっかり忘れていた1本の桜のこと、群れない桜のこと。ぼくはやっぱり君がいい、すっくと立つ桜。久しぶりの現場「残すと言うこと」のたいせつさ…

鳥の世界にも空き家が増えているのかも

ザイフリボクが好き。 2018年4月9日 サクラ、ザイフリボクに続いて、ハナミズキが花をつけ始めた、何とも忙しいこと。巣箱、今年の入居者はまだ決まっていない。鳥の世界にも空き家が増えているのかもしれない。

なんてふてぶてしいやつだったんだ

この年になってようやく分かった、「ふてぶてしい」って大事なことなんだと。 2013年4月5日 やっぱりカメラの奥から出てきたデータ。なんてふてぶてしいやつだったんだ。4年弱が過ぎてすっかりよわい男になってしまった。2009年7月20日

こういうひとだったなぁ

犬なのに主人の言うことちっとも聞かなかった。そこのところが好きだったけれど。 2013年4月5日 カメラを修理に出したら古いデータが出てきた。在りし日のドゥドゥ、こういうひとだったなぁ。2009年7月20日

さよならお花見また来年

今年のお花見全プログラムを終了して聴くのは、”Bye Bye Blackbird” by Keith jarrett さよならお花見また来年というところかな? https://www.youtube.com/watch?v=wQcC1nFHgsM

もっともっと大切にしようよ

出だしの遅かった今年のお花見もいよいよフィナーレ、いろんなことを教えてくれた公園という装置、お花見という楽しみ。それぞれがそれぞれの楽しみ方を見つけて、もっと自由にもっと気ままに使えばいいんだということを、そんな公園の文化がようやく育って…

やっぱり待つことは祈ることなのだなぁ

ことしのお花見もそろそろフィナーレを迎えようとしている。なかなか開かずやきもきさせてくれたことしの桜だったけれど、やっぱり待つことは祈ることなのだなぁ。 https://www.youtube.com/watch?v=wQcC1nFHgsM

考えろ考え続けろっ!て教えてくれる風景なんて

昨日がクライマックスかなと思っていたら今日はもっともっとあったかくて、万朶の桜で、またついふらふら出かけてしまった、今日はまたひとり花見に戻って、ビールも飲まずにぐるぐるぐるぐる富士見通りを歩きつつ考えつつ考えつつ歩きつつ、考えることとい…

そんな当たり前の暮らしができる場所

今年のお花見は不発に終わるかなと思っていたけれど、今日はようやく満開で、お天気もまづまづで久しぶりにこの街はいいな、楽しいなと思ったのだった。みんなで仲良く穏やかにお酒を飲んでお弁当を食べて。改めてお花見を発明した八代将軍吉宗は偉いなぁと…

ようやく8分咲きかな?

ようやく8分咲きかな?でもちょっと寒い、明日は晴れることを期待しよう。

お昼は「Aprile 4月」という名の

雨の中、春の花壇の手入れ、チューリップもスイセンもけなげ、お昼は「Aprile 4月」という名の食堂。

経験は私個人のものであり、もはや私の

「建築家よりも大工。アーキテクチャーよりもカーペントリー」ヤンキーの哲学者 千葉雅也さんがそんなこと言っていた。 2018年4月5日職人が書いた本というと、神がかりな名人が書いたものが多いように思う。でもなんでもそうなんだけれど普通の人のことが知…