カフェ・ドゥドゥ

やっぱり諦めきれない、なんとかせねばだ

【7日間ブックカバーチャレンジ 03】 『The Linz Cafe』:Christopher Alexander 西村伊作の前に夢中になったのがクリストファ・アレクサンダーだった。その中でもこの一冊、The Linz Cafe が大好きで、それ以来寝ても覚めてもリンツ・カフェ、リンツ・カフ…

コロナ・ウィルスに負けないように

コロナ・ウィルスに負けないように一日中閉じこもっている。なんだか穴倉の中に居るみたいだ。だからずっと大掃除をしている。なんだか古本屋さんみたいだ。ここにきて20年弱になる。終の住処というか、終の仕事場になればなぁと思う。post coronaも、ずっと…

この分だと来年もやるのかなっ?

なぜだか恒例になってしまった、Japan Landscape Forum・スケッチ塾の新年会が今年もcafe dodoで開かれた。かつてはいろんな集まりをここで開いていたけれど、少しづつ少しづつ少なくなって、今ではこの会も数少ない一つになってしまった。最後にみなで集合…

それでも何かクリスマスらしくありたいと思うから

クリスマス・イブだという。それがなにか?という気分ではあるけれど、それでも何かクリスマスらしくありたいと思うから。テーブルの上にシュガー・バイン(ぶどう科)とチェッカー・ベリー(つつじ科)がいるからいいか!

いやいやまたコトコトと出かけたいなぁと

あれだけ権勢を誇っていたのに、あっけなく夏も終わったのかなという昨日今日だ。今年の残暑見舞いはこんなのにした。コトコトと小さな車に乗って田舎道を旅するの図。と言って、この夏はこんな旅をしたかったということではなくて、かつて夏休みといえばこ…

自分の好きな場所を信じてあげなきゃだと思う

やっぱり僕はここが好きなのだと思う。夏休みだというのに特に酷暑のこの夏だというのに、山にも行かずに海にも行かずに、一日中ここにこもって、仕事のような仕事でないようなことを気ままにやり、そしてようやく日が沈んだら、仕事場がnight clubにもjazz …

おぉ、なんと若いのだろう!

夏休みもお正月休みもほぼ年賀状書きと暑中見舞い書きで終わってしまう。もうずいぶん年もとったから辞めてもいいだろうと思うのだが、結局毎年うんうん言いながら七転八倒している。で、この夏はどうしようと過去の暑中見舞いを取りだして眺めていたら、こ…

まちの仕事というのはそういうものだと

仕事場も車も全面開放がいいと思ってる。だからほんとは2座席のブリティッシュ・グリーンのジャガーをいつか手に入れることを夢見ている。で、それはほぼないと思っているので、せめて夏の仕事場はフル・オープンにしている。イギリスの父と息子は雨が降って…

ふらっと人がやってきて

もう夏休みだから、人も通らないし、泣くのはセミばかりであるから、ぼんやりおむすびを食べていたら、若い学生らしき人たちが数人やってきてここはカフェですかと聞くから、その質問には一番答えにくくて、えーいちおうとか、時々とか言っていた。でもまぁ…

ワレモコウ

秋はやっぱり、ワレモコウだと思う。