2025-06-04から1日間の記事一覧
明日から久しぶりの関西、塩屋という街を歩いてこようと思う。 2017年6月4日 奈良にこんなところがあったんだ。ひっそりと大きなヒマラヤ杉の木の下に旧志賀直哉邸の隣、ささやきの小径の入り口あたり、白樺派と言われる人たちがいた時代。小さな国だけれど…
しばらく岸さん読んでいないけれど、いい本書いておられるかな? 2020年6月2日 この人はいいな、好きだなと思える人はそういなくて、そんな人と出会えた「図書室」はうれしい本だった。人生には時々いいなと思う人がいて、これまで僕がいいなと思った人は、…
こういう父親でありたかった。 2018年6月2日 北イタリアの避暑地の邸での一夏の恋の物語。考古学の研究者を目指す24歳のアメリカ人青年と音楽と読書を愛する17歳のイタリア人少年。画面がひたすら美しい。少年が弾くピアノ、田舎道を走る自転車、水浴する沼…