2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
Stadtfeldさんのヘンデルはいいなあ。 https://www.youtube.com/watch?v=m226JNPusd4
庭でも家でもないところ、外でも内でもないところが好き。 2017年6月29日 だけど、このおじいちゃんはもういない。オープン・カーのようなデッキを作らせてくれたおじいちゃんに感謝したい。 2013年6月29日 90歳のおじいちゃんが少しでも夏を過ごしやすく…
なんたってウディ・アレンは僕の先生。 2018年6月28日 この映画をどう考えればいいんだろう。ウディ・アレンはいつもウディ・アレンの映画を撮る。一年に一本は必ず映画をつくり、毎週月曜日の夜には必ずジャズ・クラブでクラリネットを吹く。映画にはいつも…
こういう人がいる、アメリカが好きだった。ニューヨークが好きだった。 2016年6月27日 ビル・カニンガムがなくなった、87才だった。映画「ビル・カニンガム&ニューヨーク」で出会った。いつも青いジャケットをひっかけて自転車に乗って走り回っていた。なん…
さぁお祭り好きは、明日6月28日、飯田橋の日仏学院に集合! 2024年6月24日 毎年6月は東京日仏学院の「音楽の日」にやってくる。特に今年はスカ・バンドが入ったから例年になく盛り上がった。坂倉順三設計の旧校舎に加えて藤本壮介設計の新校舎も既存の木々を…
歌うのはいい踊るのはもっといいって、日仏学院は教えてくれる。 2022年6月27日 午前中の打ち合わせも機嫌よく終わり、さぁこれからどうしよう?と思っていて思い出したのが日仏学院の小さなお祭りで、東京でも数少ないお気に入りの場所。早速ビールとサンド…
今日の寄り道カフェはFikafabrikenフィーカファブリーケンとでも読むのだろうか。佇まいはあのかもめ食堂。豪徳寺なのにヘルシンキにいるみたい。とても素っ気ないのだけれど居るほどに離れ難くなってしまう。北欧仕立てのお菓子が美味しそう、頼めば良かっ…
「家は空や雲をじゃましてはならない」と言う鎌倉という街。 2014年6月24日 このお家にひかれるのは、どうしてなんだろうとずっと考えているのだが、答えが見いだせない。さっきのタチアオイの家とおんなじように、「家は草木より立派であってはならない」原…
むかし母の書棚に「それいゆ」という雑誌が並んでいた。なんだかハイカラな雑誌だった。いま愚息はブリーズ・ソレイユが好きだという。血なのかなぁ。 2017年6月24日 語感がいいからなのか、ブリーズ・ソレイユ brise‐soleil というものに魅かれる。直訳すると…
遅まきながら僕もbook sellersの仲間入りをしたぞ! 2021年6月24日 「木」がいいなと思って生きてきた、このところいっぽん横棒が加わって「本」がいいなと思ってる。本とニューヨークと風変わりな人々とジャズと。お気に入りが4つも揃うのだから見ないわけ…
翌日は二日酔いの足で帯広の街歩き、歩いて歩いてようやく見つけた双葉幼稚園、なんだかとっても可愛くて優しくて、建築もいいけれど、園庭の原っぱもまた良くて、体内に残る昨夜のアルコールがすっかり解毒されてしまったのでした。やっぱり街の宝物はひっ…
十勝千年の森を後にした僕たちは高野ランドスケープ・プランニングの事務所のある旧鎮練小学校へ移動、やっぱりここでも飲んで食べての大宴会。高野さんは今も彼のデスクの上から僕たちを見守っているのでした。とにかくみんないい顔しているのです、笑って…
ついで十勝千年の森へ。ここはやっぱり素晴らしくて、高野さんの僕たちは千年先のことを考えて仕事しなきゃだめだぞ!という、そんな思いがひしひしと伝わってくる場所なのでした。やっぱりここでも森のバーで乾杯。千年の森はこんなにたくさんのお客さんは…
これは見なきゃだ!https://www.youtube.com/watch?v=fXMlDvkfcPI
高野ランドスケーププランニング50周年記念の会は6月7日、いつものフクロウくんとクマくんが出迎えてくれる大好きな帯広の北海道ホテルで開かれたのでした。かつての仲間たちが次から次に集まってきて、久しぶりだね、みんなよく生き抜いてきたねって言葉こ…
最近はここに来る。フィナンシェなのにビールに合う。元来酒飲みではない僕なのにここに来るとシアワセになる、酔うほどに雄弁になってしまうから「一軒の店が街の価値を決める」「CHEZ RONAのある経堂はいい街だ」なんてことを同席したみんなに話してる。 h…
塩屋の町には海があって山があって港がある。立派な洋館あって、つつましい家々がある、気に入りの本屋さんがあって、静かなカフェもある、小さいけれど僕の好きなものが全てある。中でも「海角」が好きだった。「街角」ならぬ「海角」。「街角」の中にある…
登山部同窓会のお泊まり組は有馬温泉に移動、入浴の後は60年来の友人達と浴衣をひっかけ、下駄の音もカラコロと迷路のような古い街並みをそぞろ歩いた。 宿は小宿有楽、明治の文豪も逗留したやと思わせる小さな書斎にて今日一日を振り返るしあわせ、かつての…
6月5日、いい天気、かつて庭のように駆け巡った六甲山系、我が青春の地を仰ぎみて、大阪府立大手前高校登山部同窓会、明治27年ドイツ人F・ビショップ氏の邸宅として建てられたトアロードの北京料理店・東天閣で開かれた。参加者は7名、みんな変わったようで…
雨の中、現場が踊る、アナベルが踊る
ありがとう、じいじ光栄です! 2024年6月16日 緑道を歩きながら 「これは、じぃじにあげるの」 違う花を見つけて 「これは、ばぁばにあげるの」 素敵な花束が完成 毎日 新しい出会いと 発見と 「ポイしないでちゃんと飾ってね」 「はーい」 テーブルが少し華…
フランソワーズ アルディが逝って1年がたった、僕の青春の一部だと言って言い過ぎだろうか? 2024年6月16日 今夕もカフェ・ドゥドゥ前のテラスでひとり追悼集会、さよならフランソワ-ズ!それにしてもこれだけ繰り返してフランソワーズ・アルディの歌を聞い…
昨日は神保町「無用の用」で「舟唄」ごっこをしていました。 「舟唄」八代亜紀 お酒はぬるめの燗がいい 肴は炙ったイカでいい 女は無口なひとがいい 灯りはぼんやり灯りゃいい しみじみ飲めばしみじみと 想い出だけが行き過ぎる 涙がポロリとこぼれたら 歌い…
明日から久しぶりの関西、塩屋という街を歩いてこようと思う。 2017年6月4日 奈良にこんなところがあったんだ。ひっそりと大きなヒマラヤ杉の木の下に旧志賀直哉邸の隣、ささやきの小径の入り口あたり、白樺派と言われる人たちがいた時代。小さな国だけれど…
しばらく岸さん読んでいないけれど、いい本書いておられるかな? 2020年6月2日 この人はいいな、好きだなと思える人はそういなくて、そんな人と出会えた「図書室」はうれしい本だった。人生には時々いいなと思う人がいて、これまで僕がいいなと思った人は、…
こういう父親でありたかった。 2018年6月2日 北イタリアの避暑地の邸での一夏の恋の物語。考古学の研究者を目指す24歳のアメリカ人青年と音楽と読書を愛する17歳のイタリア人少年。画面がひたすら美しい。少年が弾くピアノ、田舎道を走る自転車、水浴する沼…
なんだか機嫌がいいぞ! 2012年6月2日 苦労ばかり多き人生、されどこよいは極楽 http://www.youtube.com/watch?v=gzX2LBfVcUg&feature=fvwrel
昔はアトリエなんて言わずに画室などと言ったけど、ここはまさに画室と呼ぶにふさわしいなあ。 2023年6月1日 昔はどこの街にもひっそりと絵画教室などがあって、おぉ、この街には文化があるぞ、なんて思わせてくれたのだけれど、最近はすっかりそんな街のア…
「4月」と言う名のレストラン。ご贔屓にしたい。 2023年6月1日 今日はここでお昼をと思っていたのだけれど、あいにく臨時休業の看板。クレマチスが好きなシェフなのだろうか? で、アプリーレってどんな意味って調べたらイタリア語で4月。今度きっと食べに来…
雨の日の多摩ニュータウン、鶴牧・落合地区。雨だからつまんないかと言うとそんな事なくて。ギボウシの葉が雨に濡れていたり、かるがもが歩いていたり、傘をさしてあるくひとも風情があって。 https://www.youtube.com/watch?v=J_6APTb3RNQ