2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

どうして全てを壊してしまったんだ?

東京ステーション・ギャラリー小林徳三郎(1884-1949)展、初めて知った人だ。大正から昭和の初め、なんと面白い時代であったのだろう。さぁ、これから面白い時代になるぞという時に、どうして全てを壊してしまったんだ?もっともっと面白い国になっていただ…

あたり前の結論に辿り着いた2025年の年末

今年も27日、月に2度の国立通いも今年最後の日となった。帰りにここ立川ガレーラに寄っていっぱいという習慣もすっかり板について、今日は忘年会も兼ねるから特別に2杯頂くことにした。で今年の反省をということになるのだが、悩み深く沈殿するわりには楽し…

そろそろ今年のクリスマスも

そろそろ今年のクリスマスも終わりにしなきゃだ、で今年最後のクリスマスソングはこれにした、とってもジャジーでいいのだよ。 https://www.youtube.com/watch?v=uuVFiNE_RpY&list=RDpvte8wIxVdc&index=4

みんなみんな素晴らしい

今夜の夕食は、真鶴駅下のtake-oでイタリアン、流れる音楽はマライヤ・キャリーのオーホーリーナイト。なんだセンチメンタル、それでも旅はひとりでなきゃ、西の塩屋、東の真鶴かな、坂道、船泊まり、古い建物、いい本屋。これほど壊しに壊し続けてきた国だ…

植物も人間ももっともっと自由でいいのになあ

植物はいいな、そんなことばかり考えて真鶴の町を歩いていました。真鶴の植物は自由気ままに勝手に生きてます。東京の緑はいつも揉め事の中にあってかわいそう。植物も人間ももっともっと自由でいいのになあ。

本屋は街の灯台なんだという思いを

真鶴の町を歩いていて確信したのはいい町にはいい本屋があるということでした。「泊まれる出版社・真鶴出版」や「道草書店」「本と美容室・真鶴店」などなどに出会えました。ある時サンフランシスコにcity lights booksellers というのがあるということを知…

こんな未来ならいいなと思ったのでした

真鶴で一番見たいなと思っていたのはコミュニティ真鶴でした。クリストファー・アレグザンダーの著した「パターン・ランゲージ」を教科書にした建物です。大好きなアレグザンダーですが、どうもあまり評価されることなくこの世を去ってしまったけれど、僕の…

ようやく港に帰ってきた船のようなものだと

海はいいな、どこから見てもどんなふうに見ても。よく聞く例えに老人というのは航海を終えてようやく港に帰ってきた船のようなものだと。真鶴の町をふらふら歩きながら思うのはそんなことだった。

簡素でありながら豊かな世界

「小さな泊まれる出版社」という本を読みました。真鶴はおよそ30年前「美の条例」を産んだ頃から訪ねたい町でした。本屋さん+宿かなと思っていたのですが、1+1=2ではなくて1+1=3以上の本屋さんでも宿でもない新しい世界だって思いました。古い民家をリノ…

なんだかこころがしんと

いつまでクリスマスをしていていいのだろうと思っていたけれど、どこかで1月6日の公現祭まではいいのだよと聞いたものだからしばらくクリスマスの音楽を聴き続けようと思う。なんだかこころがしんとしてくるようなのだもの。 https://www.youtube.com/watch?…

Have yourself a merry little Christmas,Through the years we all will be together

Have yourself a merry little ChristmasLet your heart be lightFrom now onOur troubles will be out of sightHave yourself a merry little ChristmasMake the Yule-tide gayFrom now onOur troubles will be miles awayHere we are as in olden daysHapp…

間に合ってよかった

クリスマス・モードがようやく盛り上がってきた。間に合ってよかった、これから飾り付けをしなきゃだ。https://www.youtube.com/watch?v=dOsMjIOSqH4

赤のネルシャツ着ようかな?

髪のばそうかな、髭のばそうかな、赤のネルシャツ着ようかな?https://www.youtube.com/watch?v=g6U1ozB8Tkc

大人には大人のクリスマスが

Lauren Daigle は大人には大人のクリスマスがあるよねっ、て教えてくれる。https://www.youtube.com/watch?v=m8lP20weDBc

もうちょっとだけあきらめないでいようかなと

今日午後、近くのマンションの人たちから団地の緑や風景について話をしてほしいという依頼があったので行ってきた。多摩ニュータウンに住んで40年余、そんな依頼を受けたのは初めてだ、よっぽど僕は怖い人だ思われていたのかもしれないし、あるいはゴチゴチ…

ただただ園丁と

今年はちっともクリスマス気分が盛り上がらない、どうしてだろう?2022年12月15日さぁ、クリスマスだ。準備しなきゃだ。木はいい、みどりは素敵だ!風が吹けば桶屋が儲かると言うけれど、クリスマスが近いと園丁が儲かるってなるといいなぁ。ところで最近は…

缶詰のホワイトアスパラガスが

寒い寒い日曜日、江國さん世界好きかもしれない。人はすべからくいい子といい子じゃない子に分類できるのだった。p.28麻子はサリンジャーが好きだから、と言って買ってきた「ナイン・ストーリーズ」はすで麻子の本箱にあるものだし、p.59見ると父親の手に、…

手紙という小さい芸術の中に

今年も終わってしまう。ことし初めてのひとり忘年会をしている。20年くらい前は歌って踊っての大騒ぎをしていた。10年ほど前からはふたり忘年会になった。そして5年ほど前からはひっそりしみじみとひとり忘年会をしている。お供は片山廣子さん。ことし二子玉…

見ているだけで元気になれます

最近はお庭の片隅に菜園をつくる事が多くなりました。食べられる風景、edible landscape、jardin potager とも言います。見ているだけで元気になれます、お腹いっぱいになれます。

Jeneba Kanneh-Masonの弾くバッハ

最近はJeneba Kanneh-Mason の弾くバッハが好きです。 https://www.youtube.com/watch?v=1jatZvVcGLI

空とか、風とか、光とか、影とか

パーゴラとかトレリスとかいったものが好きです。空とか、風とか、光とか、影とか、そんなものでお庭がつくれればいいなと思っています。