数日後に77回目のの誕生日を迎える。待ちきれない訳ではないけれど、予行演習をしている。思うところあって alcoholを飲まないことにして1ヶ月ほどが経つ。何があったという訳ではないのだけれど、残り少なくなった日々、non alcoholである方がより深く日々を味わえるのではないかと思ってしまったものだから。今のところその判断は正しかったように思う。それにしてもnon alcohol beerを飲んでもいい気持ちになってしまうのはどうしてなんだ。


久しぶりに訪ねてみたら、どうやら元気にやっていそうで安心した。








最近はちょっとひと休みという時には経堂のシェ・ロナを訪ねる。クレープが美味しくて、お店の人たちも気持ちよくて、なんとも穏やかな時間が過ぎていく。





多摩ニュータウンや港北ニュータウンの風景づくりを構想して来たランドスケープ・デザイナーの上野泰さんのシンポジウム「緑道を未来につなぐ」に行ってきた。
構想から半世紀近くが経ち、今ようやく「緑道網」が持つ価値がその姿を現しつつある。そんな緑道をたからと思う人たちが港北ニュータウンのボッシュ・ホールに集まった。
上野さんは言う
「緑道はまちの大切な”すき間” ”まち”から見て、不便、無用、無駄に見えるものこそ緑道にとって大切なもの、「緑道」は、まちの環境を支え、人と場所、人と生き物、人と人を結び、そのまちのシンボルとなるもの」
ぼくの仕事場は多摩ニュータウンの緑道網沿いにある。そうかそんなところに居るのか。大切にしなきゃだ緑道、もっともっと愛してあげなきゃだ緑道、そんなふうに思った半日だった。







公園がいつまで民主主義の庭であり続けられるのかな、ちょっと不安。
2013年6月30日
この間、雨の上野公園でボードワン博士に会った。ここには病院ではなくて、公園をつくろうと言った人だ。その横で教会の炊き出しに長い人の列がつながっていた。上野公園はかろうじて「民主主義の庭」なのだということをボードワン博士は見ているかなぁ。

最後に辿りついた庭のスタイルはこれかな、レンガと砂利と野菜の四角い庭。
2021年6月30日
昨年お手伝いをしたT邸を1年ぶりに訪れた。いいなポタジェって、幸せの畑だなって思った。そこの畑で採れた野菜でポタージュが作れるような、畑と庭のあいだのような、食べて美味しい眺めてうれしいの菜園のことをポタジェという、頭では理解していたのだけれど、こんなにいいものだったとは。大きく育ったナスやトマトやズッキーニ、ただ見るだけでこころもお腹もいっぱいになる庭なのだった。




自由学園の美術教育、いいよね!
2016年6月30日(木)
5才組のこども達が、ひまわりの畑に行ってみると、背の高くなったひまわりの先に花が咲いていました。
植木鉢に植えたひまわりにも花が咲いたものもあったので、今日は『ひまわりと自分』の絵を描くことにしました。
描き始めると、背が伸びたひまわりを描くのに紙が足りなくなって紙を貼り足す人が何人もいました。




、椅子に乗って描く人もいました。