絵日記

いいやつじゃないかとスケッチまで

お正月からばたばたとちょっとしたトラブル続きだったけれど、久しぶりにOからうれしい電話をもらったり、晩ご飯で作ってみた中華丼がなかなか美味しかったり、松の内も終わってようやくいい方に回り始めたかな!?そんなわけで、普段は無味乾燥な携帯電話だ…

すごく残念なことだ、とても淋しいことだ。

舟越さんの彫像が好きだ。普段着だけれどとても端正なセーターやシャツを着ている。髪のかたちもきちっとしていて、とても静かだ、それでいてとても自由だ。こういう人になれたらなあ思う、でもこういう人はなかなかいない、こういう人になるのはとても難し…

こんな怠惰な一日でも

日曜日、石油ストーブのそばで一日中だらだらしていたら、さすがに「いつまでもそんな風にしていればいいじゃない」と、自分自身に叱られているように思えてきたから、スケッチでもしてみようと思った。手を動かして絵を描くというのは不思議なことで、こん…

眠りに落ちる前の数分に集中力が残っているはずもなく

ようやく1日が終わって、コロナ感染者数の更新のニュースを危惧しながら、しゅんしゅんと湧いている石油ストーブの上の薬缶から湯たんぽにお湯を移して、布団の間に潜り込んで、眠りに落ちるまでの数分が至福の時で、明日の予定や、今日1日の日記らしきもの…

久しぶりに清新な空気があった

お正月はお昼はなんだかダラダラしていて、夜になるとコロナ禍に関するニュースに鬱々とした気持ちになったり、大変なことになったなぁと思ったりしていた。でも今朝は朝早く起きて、電車に揺られて今年初めての現場に立ったのだけれど、そこには政治も経済…

とてもいとおしいことだということだけはわかってくる

去年のお正月ももっと描かなきゃと思った。でもそれほど描けなかった。今、去年のスケッチブックを取り出して眺めてみると、うまく描けているものにも、いやだなぁと思うものにも、何かがそこに在るなぁとは思うのだった。人はなぜ描くの?っていう問いへの…

そろそろぽつんぽつんの時代を

take out & sketch はいいと言うことで、今日も降りてきた。お天気も良くて、新緑も気持ち良くて、水も温んでいて、ただいつもと違うのが、みんな数メートルくらいづつ距離をとって、ぽつんぽつんとしていることかな。集まって仲よくする時代、その典型がオ…

さぁまた仕事をしようという気持ちになったものだから

大井町まで行ったので足を伸ばして天王洲アイルの建築倉庫、Steven Holl展へ。いったい建築はどこへ行ってしまうのだろう?と思うことが多いのだけれど、Steven Hollは朝、目が覚めて 鉛筆と水彩絵の具で ささっとスケッチを 描くのだということを聞いて、久…

なんだか知らないけれどいいものだと思う

久しぶりにスケッチをした。ようやく描くことは楽しいなぁと思えるようになった。なぜ楽しいのかなんて考える必要はないのかもしれない、でもその「なぜ」は大切なことのような気がする。絵を描くっていうのはいいものだと思う。なんだか知らないけれどいい…

なるほどそんなものかなぁと思う

またしばらくスケッチをさぼってる。お祈りのような気持ちで描かなきゃだと3年前に学んだはずなのに。だめだなぁ! 2016年11月5日より今日もいい天気。機嫌がいいから、スケッチからはじめる。昨日は仕事の終わりにだったけれど、仕事のはじめにもなかなかい…

ひとり多摩センターをさまよって

今日は、近くの団地でのプレゼンテーション。僕のお題は「クスノキ・テラス」と「ケヤキ坂」。実現するかなぁ、そんなのわからない、でもこの十数年の経験から学んだことは、絵に描いたら実現するということ。絵に描かなきゃ何にも始まらない、熊谷 守一さん…