まち

京都に行きたい

そろそろどこかに行きたい、京都に行きたい、善行堂さんに行きたい。 2019年5月30日 下北沢のB&Bの入り口の一番目につくところに平積みになっていた。エンジ色と黒のきっぱりとした装画も装丁もとってもよくて、それに「漱石全集を買った日」という書名も断…

そんな田舎を作りたい

最近までは森が作りたいと思っていたけれど、今はちょっと違って、森があって、道があって、庭があって、畑があって家がある、そんな田舎を作りたいと思ってる。 2015年5月27日 いったい何をつくっているんだろうと思う。どうも庭ではないような気がする。こ…

弾けてて、かわいいナビ派のひとたち

三菱一号館はいつもなかなか楽しい。街と建築と庭と絵とお酒と料理があって、ひとつぶで6度おいしい。 2017年5月21日 ボナールのことが好きだった。でもそれがどうしてということがよくわからなかった。でもようやくそうかそういうことだったのかと深く納得…

ときどきぽろんぽろんとしてみる

ストリート・ピアノというと空港だとか駅だとか、華やぎのあるところに置いてあるものだけれど、谷保の富士見台商店街にあるこのストリート・ピアノは、とてもしょぼっとしたところに置いてあって、ほとんど誰も見向きはしないのだけれど、ときどきぽろんぽ…

京都に行って九鬼さんの

もう少し早く生まれていたら、京都に行って九鬼さんのお弟子さんになりたかった。最近はあまり聞かなくなってしまったけれど「恬淡」、いい言葉だなぁ。 2020年5月18日 団地で目通り直径60cmもあろうかというケヤキの樹が伐採される事になりそうです。だから…

そんないっぷくが楽しい

大きな桜の木の下でお茶を飲む、そんないっぷくが楽しい。 2018年5月16日最近はいいコーヒー屋さんがちょっと外れた所に出来つつあって、幡ヶ谷や初台などは昔は何もなかったのだけれど。かつては郊外へ郊外へと言っていたと思ったら、最近は都心回帰、都心…

みんなで風景をつくってる

なぜいいのだろう?バラばかりが偉いんじゃない、後ろのアイビーも、半開きの鎧戸もみんなで風景をつくってる。 2014年5月15日 初めて降りる駅、井の頭線・富士見ヶ丘駅、日本の町の5月、こんなにたくさんのバラが咲いていたとは。

背筋をぴんとしてくれる本屋さん

東京堂、しばらく行っていない。どおりで背筋がぴんとしてない。背筋をぴんとしてくれる本屋さんも珍しい。 2016年5月15日 長い一日、最後にたどり着いたのは東京堂書店だった。paper back cafeでお茶を飲んでいたら、どこかで見た顔だと思ったら、キャロラ…

どこまで落ちていくのだろうこの国は?

中央公園なのだからシャボン玉で遊ぶんでいいじゃないか。カラフルな遊具や賑やかなお店が必要なのだろうか。公園で一番大切なのは静けさや落ち着きなのだと思う。街一番の静かさや落ち着きを失った時、僕たち市民も静かさや落ち着きを失ってしまうと思う。 …

おぉライトくん、こんなところでどうしたの?

改めてライトさんというかお弟子さんいいなぁと思う。上手いとか下手だとか、そんなことじゃない、お人柄だとしかいいようがないと思う。結構難しい人だったようだけれど、すべてお人柄などというと身も蓋もないけれど。 2021年5月13日三鷹のまちをぽつぽつ…

というのが5月のまちかど

最近は街角という言葉もすっかり聞かなくなってしまったというか、街に街角がなくなってしまった。だから好きだった「悲しき街角」を口ずさみたくても口ずさめない。つまらないことだなぁ。https://www.youtube.com/watch?v=vDR7KiMxBHg 2014年5月13日5月の…

すきまだらけデコボコの時代

もうぴかぴかツルツルの時代ではないだろうと思ってる。すきまだらけデコボコの時代だろうと思ってる。 2016年5月10日 「一 家に一台車を持つことは、毎朝飲む牛乳一杯のために牛を飼うようなものだ」という ドイツの環境派の人たちの話が好きだ。だから駐車…

だからまた何度も戻ってこよう

京都の僕の別邸であればいいのになぁ。でもそういう気持ちが大切だ。 2014年5月5日たまたま京都に行ったら、北白川の駒井邸が公開されていたので行ってみた。ヴォーリズ設計のこの住宅、これまでみたどのヴォーリズより心が温まったのは、建築そのものという…

また行くね

その後もひたすら静かな場所であり続けていてくれているだろうか。また行くね。 2015年5月5日 1軒のお気に入りの店を見つければ、もう充分にその町が好きになる。そしてその店に来るために,その町に通うようになる。 全てが控えめな yukei salon de the、…

もう諦めていたのに

むかし京都、三条蹴上にcarco30という喫茶店があった。主人は京大のLだという噂だった、女主人は藤田嗣治が描く女性のような人だった、丸い大きな木のテーブルの上には大きな花束がいつも活けてあった、窓からはいつも西日が射していていつも古いジャズが流…

これから一体どこに行くの?

5年前の東京。たった5年だというのにすっかり変わってしまった東京。これから一体どこに行くの? 2017年5月5日 久しぶりの三菱一号館、ぼくにはここがいい。日が高いうちはやはりひとが多い、それでも9時を過ぎる頃になるとさすがにひっそりとして木立の間…

平和って何に?を考えるための

ゴールデンウィークの多摩ニュータウン、パルテノン多摩大通り、いっぽうは破壊が進むレンガ坂、二つの坂道はいわば、表参道と裏参道、男坂と女坂に位置付けられる日本の伝統的な都市計画を踏襲した一対の兄弟なのに。でも2022年のゴールデンウィーク、とう…

じゃ80になったらどうするんだろう?

ほっと一息新宿ベルク。70才を越したのだから16時を過ぎたら、呑んでてもいいかなぁと思う。75才になったら15時から呑んでもいいかなぁと思う、じゃ80になったらどうするんだろう?酔いどれジャズピアニストになりたいけれど弾けない!

春の小川と高架下の町中華

春の小川と町中華、なかなか幸せな組み合わせだと思う。 2021年4月18日 気持ちのいい打ち合わせだったから、ちょっと遠回りして野川沿いをとぼとぼと喜多見の駅まで歩いた。まだ日は高いのだけれど一仕事終わったのだし、週末でもあるのでどこかでいっぱいと…

ずっとこんなふうに仕事を続けられたら

昼休み、現場の近くにちょっと小粋なリストランテを見つけられたことの至福といったらない。ずっとこんなふうに仕事を続けられたらと願ってやまない。

玉川上水を見よ!野火止用水を見よ!

レンガ坂問題があってから、土木って何って思うことが多い、civil engineering でなかったのか?土を知り木を知ることではなかったのか?玉川上水を見よ!野火止用水を見よ! 2013年4月14日 東京に来て40年近くがたつ。それでも東京に来て驚くことはあまり…

大きなサクラの木をとりまくようにいろんな緑

萌黄色、若竹色、若草色、山葵色、鶯色、若菜色、海松色、常盤色、鶯色、青丹、織部などなど、これほど沢山の緑を表現する色の名前を名を持つ国はないという、なのに今はそのほとんどを失ってしまって、もう戻れないの?緑の国に。 2015年4月8日 1年ぶりに…

「まいにちがお花見」の我がまち

映画を見ているようだ。 2014年4月7日 多摩ニュータウンを舞台にした映画に「まいにちが日曜日」というのがあった。さっき宝野公園を通ったら、「まいにちがお花見」の我がまちだった。

こはるびさんのお花見サンドウィッチ

三年前のお花見は、それまでとはちょっと違ったお花見だった、そのあとはもうお花見の歴史は途絶えてしまったというのは言い過ぎか?でも今年あたりから、もぞもぞと新しいお花見のかたちを模索したい。復習ということで、こはるびさんにお花見サンドウィッ…

チューリップが咲いていた

直径60cmの花壇のちから。 2013年4月2日 ベッドの上で、雨だなぁと思っていたら、で、ふとまわりを見回したら、「よい天気をつくり出すのも、悪い天気をつくり出すのもわたし自身なのだ」が目にとまって、何を言いやがると思いつつも傘をさして出かけてきた…

天国のハワードさん喜ぶんじゃないかなぁ

最近苦い思いをしたから痛切に思う。桜並木、大きく育て上げた国立市民は偉いと思う。 2013年4月1日 国立のまちも田園都市の一つの流れだと思うのだけれど、こんなのを見ると天国のハワードさん喜ぶんじゃないかなぁ「都市と田園の結婚」うまく行っているん…

なんだかとってもアナーキーで

なぜかこの庭が好きだった。なんだかとってもアナーキーで、ちょっとシュールでもあって。 2013年4月1日 きのうは国立の町を歩いていたのだけれど、通り沿いに野外室のような庭があって、プライバシーなんてくそくらえで、その潔さが気持ちよくて、やはりよ…

すこしづつすこしづつがたいせつ

経堂のプチタプチにいかなくなって2年以上が過ぎる。ふらっと寄ってワインとパンを頂くそんな日常はまた戻ってくるのだろうか? 2019年3月29日 久しぶりに経堂、すずらん通りのpetit a petitに寄ってみた。赤ワインと冷製スープとパンを頼んだ。冷製スープが…

遠い道のりだなぁ

小さな古本屋さんを始めて1年が経つ。まだまだだ、人と人とをつなげていない、人と街とをつなげていない、遠い道のりだなぁ。 2021年3月29日 1か月ほど前に始めた小さな古本屋さん、なかなか楽しい。でも奥が深い、難しい。本は人と人とをつなぐ、古ぼけた本…

情けないです。無念です。

さぁ、これからパリを超えていくのかなぁと思っていたのですが、このところの多摩ニュータウンはなんかおかしいのです、壊れていっているのです。味わい深い壊れ方ならいいのですが、とても乱暴な壊れ方をしているのです、情けないです。無念です。 2013年3…